(スポーツ朝鮮 韓国語 2014/02/25)

日本代表チームがホームユニフォームに続き、遠征ユニフォームにも旭日旗模様をそのまま採用したことが明らかになった。

日本サッカー協会(JFA)は24日、東京JFAハウスで2014年ブラジルワールドカップ本戦で着用する遠征ユニフォームを発表した。

これまでの白い遠征ユニフォームと違い、蛍光色を採用してより強いイメージを実現しようとした。

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しかし、日章旗の下のJFAエンブレムから四方に伸びていく光の筋の形がそのまま採用された。この模様は日帝時代の軍国主義の象徴だった旭日旗の模様と同じである。

ユニフォーム製作会社側はエンブレムを『円陣』と定義し、この円陣から11本の線がグラウンドに広がっていく様子を描いたと抗弁した。しかし、日本メディアさえもこの形状を『ライジング サン(Rising sun)』を連想させるというほどだ。

韓国だけでなく中国やヨーロッパのメディアでも同様の問題が提起されたが、日本側は問題になることはないという反応だ。

昨年のホームユニフォーム発表に続き、遠征ユニフォームにも同じ模様を採用し、こうした見解の差をそのまま表わした。(機械翻訳 若干修正)


旭日旗?部分↓

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ホーム用↓
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旭日旗に対する世界のスポーツ界の反応は自分たちがよくわかっていると思うんですが・・・


 旭日旗を連想…ブラジルW杯の日本ユニフォーム“不快”
(中央日報 2013/11/14)

  アディダスジャパンは12日、日本サッカー代表チームのユニフォームを公開した。議論になった旭日旗形態のデザインが入っている。日本サッカー協会(JFA)のエンブレムと日章旗が配置された左側の胸を中心に11本の線が広がっていくデザインは「戦犯旗」を連想させる。旭日旗は、日本帝国主義の軍旗に使われたので戦犯旗とも呼ばれる。アディダス関係者は「胸の模様は代表チームをつくる11人の選手が力強く飛び出すイメージ」と説明した。(略)

  問題は国際舞台だ。日本はこのユニフォームを着て来年のブラジルワールドカップ(W杯)に出場する。(略)

  だが、現実的には処罰は容易ではない。ナチスドイツの象徴物として広く知られたハーケンクロイツ(卍を裏返した形)とは違い、旭日旗については国際社会の認識水準が低いためだ。旭日旗を日帝侵略の象徴と認識する国は韓国や中国ぐらいだ。

 韓国スポーツエンターテインメント法学会会長であるチャン・ジェオク中央(チュンアン)大法学大学院教授は「国際舞台で戦犯旗を形象化したユニフォームを着たと処罰するのは、現実的に不可能だ。防ごうと思うならば体系的かつ持続的にアプローチしなければならない。日本から被害を受けた周辺国の共感を得ることが先決だ」と話した。
 大韓体育会・大韓蹴協の「旭日旗ジレンマ」 現実は厳しく
(中央日報 2013/08/01)

  大韓民国の国民なら、国際競技が行われる競技場で旭日旗が堂々とはためくのを見ると怒りがこみ上げてくるはずだ。しかし現実は冷静だ。国際社会では旭日旗に対して「何が問題なのか」という雰囲気だ。(略)

昨年のロンドンオリンピック(五輪)直後、(略)

 当時IOCに韓国側の立場を伝えたパク・インギュ大韓体育会国際交流チーム長は「旭日旗について問題があるということを伝えたが、IOCの関係者は初耳だという反応だった」と伝えた。 

  過去に日本の侵略を受けた国と協調するのも容易でない。パク・インギュ・チーム長は「行動を一緒にするため、周辺アジア国家の体育団体と接触したが、すべて消極的だった。中国も問題点は共有したが、『体育界ではなく国家対国家の問題で解決すること』といって手を引いた。東南アジア諸国は旭日旗が持つ意味も全く知らなかった」と説明した。(略)

  大韓体育会と大韓サッカー協会側は「スポーツ団体として国際社会に旭日旗に対する問題意識を提起するのには限界がある」と話す。現実的に韓国の政治家が外交的に先に解決すべき問題ということだ。



「旭日旗ユニフォームの日本とは試合しないニダ」宣言まだですか?