(国民日報クッキーニュース 韓国語 2014/03/11)
国際サッカー連盟(FIFA)が日本帝国主義を象徴する旭日旗を形象化した日本サッカー代表チームのユニフォームを公然と販売していることが確認された。

日本代表チームが3か月後に開幕する2014年ブラジルワールドカップ本戦でこのユニホームを着て出場する場合、第2次世界大戦の戦犯国の象徴物が国際大会のグラウンドで公認される未曾有の事態が広がることになる。

日本代表チームが3か月後に開幕する2014年ブラジルワールドカップ本戦でこのユニホームを着て出場する場合、第2次世界大戦の戦犯国の象徴物が国際大会のグラウンドで公認される未曾有の事態が広がることになる。
11日、FIFAの公式ホームページのユニフォームショッピングモール(store.fifa.com)にはワールドカップ本戦出場32か国のうちの一つである日本代表チームのユニフォームが販売されている。スポーツブランドのアディダスが製作し、日本サッカー協会が昨年11月に公開したこのユニフォームは、日本代表チームのチームカラーである青い上衣と白い下衣で構成されている。問題は左胸の協会の文章を中心に線が伸びて全体を覆うユニフォームの上衣のデザインにある。線は赤い色でなく白い色だが旭日旗を充分に連想することができるデザインだ。

旭日旗は、第2次世界大戦で日本帝国主義が使用した戦犯旗である。ドイツ,ナチスの象徴物であるハーケンクロイツと同じ意味を持つ。アディダス側は問題のユニフォームを公開しながら「代表チームの円陣から選手たちがそれぞれのポジションに力強く広がる姿を表現した」と説明したが、韓国と中国など東アジアを中心に浮上した非難世論と向き合わなければならなかった。
しかし、協会次元の抗議や対応がなかったし、ハーケンクロイツより旭日旗に寛大なヨーロッパとアメリカの傍観が続き、このユニフォームの着用論議は事実上放置された。日本代表チームは昨年11月16日、ベルギー,ヘンクで開かれたオランダとの親善試合を皮切りに4か月余りの間、このユニホームを着ている。FIFAは政治や宗教、民族、人種などを宣伝する行動やスローガン、文面、象徴物をすべて禁止している。特に観客席のハーケンクロイツ垂れ幕や選手のナチス式挙手などに対してはより厳格に懲戒している。
しかし、旭日旗を形象化した日本代表チームのユニフォームに対しては規制どころか販売を推奨して事実上許容している。このユニフォームはFIFAの公式ホームページのオンラインストア(Official FIFA Online Store)で89.99ドル(約9万6000ウォン)だけ支払えば誰でも購入することができる。FIFAは「昇る太陽から伸びていく光を形象化したデザイン(A rising sun ray textured designs)」としながらデザインが旭日旗の形象化という点を認めている。
FIFAは「日本代表チームはブラジルワールドカップでこのユニホームを着るだろう」と紹介した。ワールドカップは来る6月13日(韓国時間)に開幕する。(機械翻訳 若干修正)
韓国内でハーケンクロイツどころか旭日模様すら禁止してないのに他国に賛同を得ようとしてもダメですよ。世界をリードするために早く「旭日模様禁止法」を制定しないとね。
「(韓国内でハーケンクロイツにヨーロッパほど抵抗が無いように)ヨーロッパで旭日旗に抵抗がないのは“ただ知らないだけ”だから正しい認識を広めなければいけないニダ」とか本気で思っているんでしょうね。
もし日本とドイツを比較するなら『旭日』に対応するのは『黒十字』なんですけど・・・
韓国内でハーケンクロイツどころか旭日模様すら禁止してないのに他国に賛同を得ようとしてもダメですよ。世界をリードするために早く「旭日模様禁止法」を制定しないとね。
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かの国が反日をやめたり、竹島を返還したら
手のひらかえしたように「親善」を言い出す連中だ。
親日も反日も関係ない。地政学的に、残酷なまでに功利的な態度に
徹することこそ国益だ。