(聯合ニュース 韓国語 2014/04/07)

日本を訪問中のトニー・アボット,オーストラリア首相は日本軍慰安婦問題に関し、「オーストラリアでは現代の問題ではない」と話した。

彼は7日に報道された朝日新聞とのインタビューで、「オーストラリアにも(被害者が)いる過去の日本軍慰安婦問題など日本の歴史認識をどう受け止めているか?という質問に、オーストラリアと日本が通商交渉を始めて発展を成し遂げたという事実に言及してこのように答えた。

アボット首相は「大事なことは未来を見据えることだ。そうしたからアジアの様々な国は発展できた」として「全ての国が未来を見据え挑発しないことが重要だ」と言及した。

彼は安倍首相が推進する集団的自衛権構想に関し、「日本は地域や世界の問題により多くの役割を果たしてほしい」として「東ティモール、カンボジア、イラクでの(自衛隊の)活動でもオーストラリアは緊密に協力してきた」と話した。

朝日は、アボット首相が日本とオーストラリアが第2次大戦中に交戦を繰り広げた過去にはあえて言及せず、未来指向を強調して中国や韓国とは違う姿を見せたと評価した。

しかし、この新聞は、アボット首相のこうした発言が日本国内の一部勢力の過去の正当化や歴史修正主義を容認するものではないとし、「我が国にもまだ生存している慰安婦がいる。歴史問題を忘れることはできない」というあるオーストラリア外交官の発言を紹介した。

アボット首相は7日に安倍晋三日本首相と首脳会談を行い、両国の経済パートナー協定(EPA)の主要事項に関する合意の意向を明らかにすることがわかった。(機械翻訳 若干修正)


「EPA、日豪友好に重要」 アボット首相会見
(朝日新聞 2014/04/07)
(略)■主なやりとり

 トニー・アボット豪首相との主なやりとりは以下の通り。(略)

 ――豪州にもいる旧日本軍の慰安婦の問題など、日本の歴史認識はどう受け止めているか?

 「(慰安婦の問題は)豪州では現代の問題ではない。戦争時代の記憶が残る約60年前、日豪は通商交渉を始め、それは日本の発展にもつながった。大事なことは未来を見据えること。そうしたからアジア諸国は発展できた」


そして、朝日新聞がわざわざ付け加えた一文↓(朝日の元記事より)

ただ、こうした実利主義的ともいえる対応は、日本の一部にみられる「過去の正当化」や「歴史の修正主義」の容認と結びつくものではない。ある豪州の外交官は「我が国にもまだ生存している慰安婦がいる。歴史問題を忘れたわけではありません」と明かす。


インタビューでせっかく慰安婦を取り上げたのにお望みの答えが返ってこなかったので、「ある豪州の外交官」という発言も存在も確認しようがないキャラにご登場願ったんですかね。


日韓“円満"断交はいかが? ~女性キャスターが見た慰安婦問題の真実~ 
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ジャパニズム 18
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