(ラジオコリア 韓国語 2014/04/21)
[アンカーコメント]
来月の公開を控えた映画『ゴジラ2014』ポスターに旭日昇天旗背景が描かれていて韓国では大きな議論になっています。
ところでこの旭日昇天旗背景のゴジラポスターが他でもないLAの韓人タウンの真ん中にも堂々と貼られていて、韓国人社会でも反発世論が拡散しています。パク・ヒョンギョン記者です。
[リポート]
LA韓人タウンのウェスタンの5街(Western Ave 5th st?)のある工事現場。工事現場の鉄条網の壁には大きな映画ポスターが数枚貼られています。目につくのはポスターに大きく描かれた旭日昇天旗背景です。
遠くから見れば工事現場の壁がまるで旭日昇天旗で覆われたように見えます。


ポスターは他でもない、来月公開を控えた映画『ゴジラ2014』の広報ポスターです。


韓国ではすでに映画ゴジラ公式フェイスブックに旭日昇天旗を背景模様にしたポスターが上がってくるとナチズン(ネットユーザー)の非難が殺到しました。
すると配給会社であるワーナーブラザーズコリアは該当ポスターが公式ポスターではなく行事用だと釈明しました。
先週末、アナハイムで開催されたアニメフェア『Wonder Corn』でイベント用に使用されただけということです。
しかし、問題のポスターは韓人タウンの真ん中に堂々と貼られており、韓国人コミュニティの反発と怒りが相次いでいます。
しかし、問題のポスターは韓人タウンの真ん中に堂々と貼られており、韓国人コミュニティの反発と怒りが相次いでいます。
ワーナーブラザーズアメリカ本社側はこれに対してまだ公式的な反応を出していない状況です。
ワーナーブラザーズコリアの釈明にもかかわらず、日本軍国主義を象徴する旭日昇天旗背景の映画ポスターがついに韓国人タウンの真ん中にまで掲げられて、これが適切なのかをめぐり韓国人社会の非難の声はより一層高まると見られます。ラジオコリアニュースのパク・ヒョンギョンでした。(機械翻訳 若干修正)
(コリアタイムス 韓国語 2014/04/22)
(略)マーケット新築工事現場の外壁に旭日旗の画像が鮮明な『ゴジラ』ポスターが貼られて、これを見た韓国人が反発した。
(略)これに対してマーケット関係者は「旭日旗が表現されているとは全く知らなかった」として「これを直ちに撤去するように措置した」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)
(スポーツトゥデイ 韓国語 2014/04/23)
旭日旗を形象化したポスターで論議をかもしたハリウッドブロックバスター『ゴジラ』(監督ギャレス・エドワーズ)が問題のポスターを削除した。
この映画の国内輸入・配給を担当するワーナーブラザースコリア側は23日、スポーツトゥデイに「今回のワンダーコンのポスターについて韓国ファンたちに深い謝罪を伝える」としながら「絶対に意図したものではない」と明らかにした。
引き続き「該当のポスターは今後韓国だけでなく他の国でも使用しない」と付け加えた。
このポスターは現在、公式フェイスブックとIMDB(海外映画情報サイト)、ポータルサイトなどから削除中であることが分かった。
日本製怪獣物をリメークした『ゴジラ』は、1954年に人間が起こした存在によって人類が経験することになる超大型災難ブロックバスターで、来月15日に公開予定だ。(機械翻訳 若干修正)
2014年04月19日
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コリアコミュニティーはパトロンを失って弱る。
あとは「個」に戻ったチョン共がこれまでの悪行の報復を受けて一人一人やられていくだけだ。