(朝鮮日報 2014/05/01)

 日本の安倍晋三首相が、東アジアの歴史認識問題をめぐり「日本は第2次大戦以降にドイツが行った和解や謝罪の仕方をまねすることはできない」と述べたという。

 ドイツの有力日刊紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)が先月29日に報じた。

 欧州歴訪で最初の訪問国となるドイツを訪れるのを前に、同紙とのインタビューに応じた安倍首相は「第2次大戦後の欧州とアジアの歴史は完全に違う」と述べた。

 これについて同紙は「日本の首相が、ドイツの歴史認識を見習えという中国や韓国のたび重なる要求を拒絶した」と報じた。

 安倍首相はさらに「第2次大戦以降、欧州の最大の課題は統合だった。その過程で、ドイツを謝罪を通じた和解と平和を実現することができた」と述べた。ドイツが謝罪や和解のジェスチャーを示したのは、欧州統合のムードがあったからこそ可能だったというわけだ。


(聯合ニュース 韓国語 2014/05/01)

政府は1日、「日本は過去の歴史に対する反省と謝罪の気持ちが被害国の国民に心より届くように努めなければならない」と強調した。

チョ・テヨン外交部(外務省に相当)報道官はこの日の定例会見で、安倍晋三日本首相がドイツ日刊紙とのインタビューで過去の歴史解決方法と関連して第2次大戦後のドイツの和解と謝罪の仕方に倣うことはできないと明らかにしたことに対し、このように明らかにした。

チョ 報道官はまた、日本軍慰安婦問題を議論するために始まった韓日局長級協議について「日本が誠意があり真正性のある行動を早期にとることを強く望む」と話した。

彼は、日本政府が慰安婦問題の法的責任を認めない状況のため、韓国側が実現可能な次善策を模索しなければならないという一部の主張に対しては、「実現できない方策だと決めつけず、問題解決のために努力することをあらためて求める」と話した。

この他に北朝鮮の核実験の可能性と関連、「北朝鮮は国際社会とわが政府が何度も発信した厳重な警告を傾聴しなければならない」としながら「北朝鮮が引き続き誤った判断をし、万一にでも追加の核実験を行うならば、その結果は北朝鮮自身がよく知っているだろう」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)


ドイツ式謝罪・補償をしない理由として「したことが違う」とせず「環境が違う」としたのはうまいですね。

局長級会議の慰安婦については、徴用者への補償問題は韓国政府も「解決済み」と認めていたのに、韓国司法が「個人請求権はある」とする判決を下し、それに韓国政府として異議を出さないのだから、「(自称)元慰安婦の委任状を貰ってきて」くらい言えば良いのにね。



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韓国人による恥韓論
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