(聯合ニュース 韓国語 2014/05/12)

12日午前8時7分頃、忠清南道牙山市屯浦面石谷里で新築中のオフィステル(オフィス+ホテルの造語)建物が片側に大きく傾いて崩壊が懸念されている。

新築中のこの建物は7階の高さで骨組みが完了した状態で、内部の仕上げ工事を控えながらこの日午前、突然南に20度ほど傾いた。

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建物が傾いた当時、工事現場に人はなく人命被害はないことが確認された。

この建物のすぐ隣には同じような高さと大きさのオフィステルが一緒に建築されていたが、反対側に傾いて隣の建物に被害を与えることはなかった。

牙山地域には日曜日である前日からこの日午前7時まで28.25㎜の雨が降った。

事故が起きるとすぐに警察と消防署、市庁、韓電関係者などが現場に出動して緊急救助統制団を設置し、ガスと電気を遮断するなど事故現場周辺を統制し、もしもの事態に備える一方、工事現場関係者などを相手に正確な経緯を調査している。

事故が発生したこのオフィステルは7階建ての高さ、建築面積1千647㎡の鉄骨組で、1階は駐車場、2・3階はオフィステル、4・5・6・7階は考試院(共同シャワー・トイレの簡易宿)が入る複合建築物として昨年8月に着工され、今月末に竣工予定であった。(機械翻訳 若干修正)


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(聯合ニュース 韓国語 2014/05/12)

「ダンプトラックからレンガが降り注ぐ音が聞こえていちはやく待避しました」

牙山市屯浦石谷里で新築中だったオフィステル建物が突然傾き始めたのは12日午前8時頃である。
今月末の竣工を控えた7階の高さのこの建物のすぐ隣には“双子”のオフィステルが共に上がっている。2つの建物の間の距離はわずか1mにもならない。

2つの建物の90%以上の工事が進行された状態で、インテリアと内部の仕上げ作業だけ残した状態であった。

この日午前にも事故が起こったすぐ隣の双子の建物の中では、壁紙と設備を担当する勤労者4~5人が作業中だった。

当時作業中だったある勤労者は「盛んに壁紙を張っているなか突然隣から何かが崩れる音がした」として「びっくりして何事かと思うと『待避せよ』という声が聞こえて飛び出した」と話した。

他の勤労者は「まるでダンプトラックからレンガが降り注ぐようにガラガラと音が聞こえた」として「外を見ると隣の建物がすでに大きく傾いていていちはやく身を避けた」と当時の状況を証言した。

彼はそれと共に「瞬間的にセウォル号事故を思い出して驚いた」と短く付け加えて首を横に振った。建物が隣の建物と反対方向に傾いた点も人命事故につながらなかった幸いな部分だと工事関係者は伝えた。

現在、南側に20度ほど危なげに傾いたこの建物は、全体的に少しずつ亀裂が発生している。

牙山市庁関係者は「崩壊危険ために撤去が避けられないものと見られる」として「建築主と協議を進めて手続きを踏む」と話した。

警察と消防当局は現在、周辺を統制したままもしもの事態に備えている。警察はまた、建築主と工事関係者などを呼んで事故経緯について把握している。(機械翻訳 若干修正)