(中部日報 韓国語 2014/06/11)

世界文化遺産に登録されている水原華城(華城(ファソン):1997年登録)のある文化財が沈下とよじれる現象が発生し、観光客の出入りが全面統制された。

問題の発端は去る2008年に実施された床補修工事から始まったと伝えられ、論議が続いている。

10日、水原市などによれば、水原市八達区南水洞の水原川と南水門近隣にある『東南角楼』は1796年に水原華城と一緒に築造された。東南角楼は華城城郭周辺の動態を窺うための角楼で、高さ5.45m、幅6.6m規模で建てられた。

東南角楼は優れた展望を誇り、多くの観覧客の足が絶えない所だ。


しかし最近、東南角楼の一部の礎石に沈下が発生し、角楼全体がよじれる現象が発生して問題になっている。

実際、東南角楼は床部分の基壇石と柱が歪んだために左側に傾いた状態だ。角楼の入口も平行四辺形の形に変形していた
。

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去る210余年間、問題がなかった文化財で異常変形が進行しているのである。

このために市は文化財の変形の防止施設設置と安全診断、原因調査などのために観光客の出入りを全面統制した状態だ。

国立文化財研究所関係者は「現在、礎石の沈下などの構造物の変形の原因は把握されていない」として「正確な原因を把握するために現場調査と資料の分析中」と話した。

しかし、本紙が入手した華城施設補修整備事業修理報告書を調べた結果、去る2008年に東南角楼周辺の基盤工事を行って以来、続けて異常現象が発生したことがわかった。

市は当時、華城文化財8か所の補修工事を行う過程で、東南角楼周辺に歩道ブロックを設置する工事を共に進めたが、以後、角楼下部が浸水する問題が発生し、角楼周辺の地面を高める‘ドゥジャプイ’工事(建物を持ち上げる工事のようですがよくわかりません)を追加で実施したことがわかった。

ドゥジャプイ工事が行われた部分は問題現象が発生した角楼の部分と接している。

また、工事以後、角楼周辺の基壇石などでも撹乱が発生したことが確認された。

結局、市の東南角楼周辺の歩道ブロック設置工事後に様々な問題点が発生し、また、これを補完するために実施した補修工事が行われた部分で変形現象が発生したのだ。

このため市は不良補修についての論議を避けにくくなった。

これに対して市関係者は「まだ明確な変形原因が明らかになっていないため、当時の補修工事によるものだと決めつけることはできない」として「現在、原因調査のために関連機関に依頼した状態」と話した。(機械翻訳 若干修正)


水原華城全図

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ルパン三世 カリオストロの城 昼彩色ver. 
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