(MBNニュース 韓国語 2014/06/17)

【アンカーコメント】安倍政権の河野談話再検証に続き、日本の“歴史揺さぶり”作業が相次いでいます。今度は朝鮮人強制徴用を追悼する碑石が撤去される危機に置かれました。ファン・ジェホン記者が報道します。

【記者】ハングルがぎっしりと書かれたある碑石。日本,群馬県高崎市の公園にある追悼碑です。

群馬県の工事現場に強制徴用された朝鮮人4千人余りを追悼するために去る2004年に建立されました。

ところがこの追悼碑が撤去される危機に置かれました。

群馬県議会が昨日(16日)、追悼碑を撤去しなければならないという請願を可決したためです。追悼碑批判動画まで流布する一部の右翼たちの意見も反映されたと思われます。

▲インタビュー:日本右翼製作動画‐「朝鮮人が強制的に連れられてきたと記されているが、これもちょっとそうです。自発的にきましたよ。」

最終的な撤去の有無は議会の決定を勘案して群馬県知事が選択します。

専門家たちは河野談話の揺さ振りに出た安倍政府に歩調を合わせ、いくつかの地域社会も歴史否定作業を始めたものと分析しています。MBNニュース ファン・ジェホンでした。(機械翻訳 若干修正)


(産経新聞 2014/06/17)

 高崎市の県立公園「群馬の森」の朝鮮人追悼碑問題で県議会本会議は16日、設置許可取り消しを求める請願3件を採択した。今後は県の判断が焦点となるが、大沢正明知事は「追悼碑が政争の具になってはいけない」としており、公園内に設置すべき施設かどうか厳密に審査する考えだ。

 賛成討論で橋爪洋介議員(自民)は「慎重審議を重ねたうえで、(平成16年に)設置許可が条件付きで下りた。膨大な時間と労力を費やし、各方面に配慮して、さまざまな方が心を砕いてようやく設置に至った」と経過を説明し、「これだけはという条件をほごにされてしまったことは遺憾で残念だ」と指摘した。

 一方反対討論では、黒沢孝行議員(リベラル群馬)が「守る会の回答には一部政治的な発言を認めつつも、今後は追悼に徹し、県当局の具体的な指導を受けるとしている。日中、日韓の関係が良好とは言い難いときに群馬の地から火に油を注ぐような行動はとるべきではない」と主張した。

 その後行われた請願採決では、リベラル群馬と共産党の議員が反対したものの、自民党、公明党、新星会の各会派が賛成し、賛成多数で採択された。

 大沢知事は閉会後、記者団に「賛成、反対でやじが出た。県民の憩いの場でなければいけない公園にあるべき施設なのか問題がある。政争の具になってはいけない」との考えを強調した。許可更新の判断については「慎重に議論する。できるだけ早くしたい」と述べた。





(毎日新聞 2014/06/17)

 高崎市の県立公園「群馬の森」に建てられた朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑について、県議会は16日、県に設置許可を更新しないよう求める県議会産経土木常任委員会の請願3通の採択と一部採択を賛成多数で決定した。自民党、公明党、新星会の計34人が賛成、リベラル群馬と共産党の計10人が反対した。(略)


↓こうしたことから知事や職員が逃げるための決定をしないと良いんですがね。

(YTN 韓国語 2014/06/16)

(略)先立って群馬県議会産業経済土木委員会は、右翼保守団体が追悼碑を設置した『追悼碑を守る会』が追慕集会で日本政府を批判するなど政治的発言をしたという理由で設置許可の取り消しを要請すると、請願を受け入れました。

これに対し、『追悼碑を守る会』は追悼碑が撤去された場合、群馬県を相手に損害賠償訴訟を提起し、全国の人権団体と連係して抗議運動を展開するという方針なので波紋が予想されます。(機械翻訳 若干修正)


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