(聯合ニュース 韓国語 2014/07/18)
「多くて1日8人、深夜12時まで性を売った。お金を受け取れば韓国女主人に下宿費の名目で納めなければならなかった。」
アメリカのある南部の地方都市で性売買をし、アメリカ当局のおとり捜査にかかった韓国人女性たちの悲惨なな日常が公開された。
17日(現地時間)、連邦検察の公報とアメリカメディアによれば、ジョージア州連邦中部地方裁判所は、アトランタ南側のメイコンに2012年にマッサージ店を構えてマッサージ師の資格がない韓国女性たちを雇用して性売買を斡旋して代金を恐喝し、マネーロンダリングした疑いで起訴されたC氏(女・45)に懲役3年と服役後の保護観察3年を宣告した。
裁判所はC氏が所有するアトランタのリッチタウンの高級コンドミニアムとBMW自動車も差し押さえた。
この店で働いて売春の疑いで逮捕されたN氏(女・51)は保護観察1年を宣告された。
現地メディアは今回の事件にかかわった被疑者は皆、国籍が韓国人だと報道した。(C氏・N氏含め4人)
検察の捜査に協力して刑量が減ったNさんの証言内容は十分に衝撃的だ。
彼女は2012年12月4日、お客さんを装った警官と120ドル(12万ウォン)を受けて性行為を提供しようとして現場で摘発された。アメリカで性売買でお金を稼ぐという考えに、仁川空港を離れてアトランタ国際空港に降りてわずか5日で起こったことだった。
検察によれば、N氏をはじめ、韓国からきた女性たちは朝9時から深夜12時まで休まず、少なくて5人、多くて8人の男性を相手にした。
性行為を提供する代価として『サービスの種類』により、お客さん1人あたり40ドルから100ドルを受けたが、このうち40~60ドルは下宿費の名目で事業主であるC氏に回った。
C氏は宿泊提供と事業主に対するサービス料の名目で毎週『ハウス料金』(house fee)というものも取った。
性接待女性たちは、自分のお金で避妊具を購入してごみ箱の下に隠しておかなければならなかった。警察の売春取り締まりで摘発された場合、従業員に責任が転嫁されるように事業主があらかじめ抜け穴を作っておいたものと思われる。
事業主C氏は韓国外交部(省に相当)に「性売買を斡旋したことはない」と悔しさを訴えていることが分かった。
聯合ニュースの取材の結果、C氏は韓国国籍者と確認された。35歳の時にアメリカに入国した彼女は、当局に帰国を要請しており、刑期中に強制追放される可能性もある。
アトランタ総領事館関係者は「C氏が『韓国式思考』をしている」として「韓国で問えば何でもないことを警察が誇張して被害を受けていると言っている」と話した。
これと関連して連邦捜査局(FBI)等の関係部署は、今回の事件は4年にわたる聞き込み捜査の末に明らかにしたもので、「アメリカ全域でこうした組織的人身売買を根絶するために継続的な努力を行うだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)
韓国式思考って、『売春はなんでもないこと』とか『被害者として振る舞おうとする』という思考なんですね。
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教えるには、いったいどうしたらいいのやら。