(マネートゥデイ 韓国語 2014/08/07)

『第一製麺所の鳴梁セット』、倭色論難で丸い“おにぎり”の形に

第一製麺所が日本式『オニギリ』(三角キムパプ)(キムパプ:海苔+飯で「のり巻き」のこと。三角形ののり巻きで「日本式おにぎり」という認識)を映画『鳴梁』からモチーフを得て公開した『鳴梁セット』に含ませて大変な苦労をした。

いちはやく『おにぎり』(韓国語では「チュモクパプ」。チュモク=拳+飯で「丸いおにぎり」)の形にメニューを修正した。

CJフードビルが運営する麺専門店『第一製麺所』は先月末、映画『鳴梁』の封切りに合わせて『鳴梁セット』を公開した。トンチミ素麺2個と山野草おにぎり1個で構成された2人分セットで価格は2万4000ウォン。

問題は山野草おにぎりだった。おにぎりの形がまちがいなく日本式『オニギリ』と似ていた。

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ネットユーザーは「クルシマ(倭軍将)セットか」(来島通総)、「倭軍だと思ってかんで食べろとの深い意味」等の冷笑的な反応を見せた。

CJフードビル関係者は「特別な意図はない間違い」と釈明した。映画の中の李舜臣将軍がおにぎりを戦闘食糧に利用したことにモチーフを得てこれをセットに含ませたが、その形が不適切だったことを認めたもの。

これにCJフードビル側は、去る3日に『鳴梁セット』のおにぎりの形を丸い形に変えた。映画の中で李舜臣将軍が実際に食べたおにぎりと類似の形だ。CJフードビル関係者は「誤りを痛感しています」と話した。

一方、『鳴梁』は1597年に起きた鳴梁海戦を扱った作品だ。李舜臣将軍役にチェ・ミンシク、外敵クルシマ役にリュ・スンニョンが出演した。6日の公開8日目に観客数700万人を突破した。『グエムル』、『泥棒たち』、『観相』が同時保有していた記録を5日操り上げた。(機械翻訳 若干修正)


海苔が板状なことは気にならないんですね。