(アジア経済 韓国語 2014/09/09)
政府は秋夕連休(秋夕=旧暦8月15日(今年は9月8日)。前後1日が休日。今年は前日が日曜で水曜が振替休日のため8~10日。日本のお盆休み)の後に開かれる第4回韓日局長級協議で日本に“建設的結果”を出すよう促しているものと伝えられた。
今年に入り4月以降、ソウルと東京を行き来しながら3回開かれた局長級協議で外交部(省に相当)は私たちの要求を十分に伝えただけに、今月中に開かれる東京での第4回協議では日本が肯定的回答をする番という点を明確にしている。
外交部当局者は去る5日、「私たちには秋夕もあり、第4回協議で解決策を出しなさいといった」としながら両国局長間で(局長級協議)日程を調整している」と説明した。
政府は第4回局長級協議を控え、外交部で二国間と多国間外交をそれぞれ担当する第1次官と第2次官が慰安婦被害者の憩いの場を訪れたり、日本側に誠意ある措置を促すなど日本を強く圧迫した。
チョ・テヨン第1次官は4日午前、韓国挺身隊問題対策協議会が運営するソウル麻浦区の日本軍慰安婦被害者の憩いの場である『我が家』(「ナヌムの家」とは別)を訪問し、「慰安婦おばあさんが望ましいと感じる解決策を早急に引き出せるように努力する」と明らかにした。
チョ・テヨル第2次官は先月28日、韓国国際政治学会と国家安保戦略研究所が共同主催した国際学術会で「トンネルの終わりが見えるためには何よりも軍慰安婦問題の解決のために日本が誠意ある措置を取らなければならない」と促した。
チョ・テヨル次官は特にこの席で日本の結者解之(結んだ者がそれを解くべき(自分の過ちは自分で解決しなければならない))に言及して「パク・クネ政府発足後、我が方から先に日本を刺激したり挑発したことは一度もない」として両国関係悪化の元凶として日本原罪論を取り上げたりもした。
日本政府が私たちの要求に従うかは未知数だ。
我が政府は3回の協議で日本側に日本政府の公式謝罪と賠償など慰安婦被害者おばあさんが納得できる解決策を要求し、第4回協議時には日本が解決策を出さなければならないと促した。
日本はこれまで慰安婦問題は1965年の韓日請求権協定ですべて解決されたという主張から一歩も退かなくて、局長級協議は平行線をたどった。
我が政府は3回の協議で日本側に日本政府の公式謝罪と賠償など慰安婦被害者おばあさんが納得できる解決策を要求し、第4回協議時には日本が解決策を出さなければならないと促した。
日本はこれまで慰安婦問題は1965年の韓日請求権協定ですべて解決されたという主張から一歩も退かなくて、局長級協議は平行線をたどった。
その上、日本では右翼者を内閣に布陣させ、慰安婦動員の強制性を認めた河野談話を代える談話を推進しなければならないという声が高まっており、第4回局長級協議も難航する見通しだ。
日本安倍首相は3日、就任後初めて断行した党政(党と内閣)改編で19人の閣僚のうち15人を日本国内最大保守結社体である『日本会議』傘下の国会議員懇談会所属議員で満たし、保守性向をより一層強化させた。
外交部高位当局者は「やるといったからには局長級協議は開かれる」としながら「日本が今回は建設的回答を出す番」と期待感を示した。(機械翻訳 若干修正)
第4回が楽しみですね。
第4回が楽しみですね。

3回開かれた局長級協議で外交部(省に相当)は私たちの要求を十分に伝えただけに、
[誤った結論]
第4回協議では日本が肯定的回答をする番
[正しい結論]
第4~6回協議では日本側からの要求を清聴する番