(朝日新聞 2011/09/06)
玄葉光一郎外相は5日、朝日新聞などのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設問題について「日米合意に基づいて進めていく」と述べ、現行の辺野古移設案を推進する考えを表明した。そのうえで「沖縄の負担軽減は大事なので、踏まれても蹴られても誠心誠意、沖縄の皆さんに向き合っていく」と話した。
玄葉氏は同日に藤村修官房長官に対し、普天間問題に対応するため、関係閣僚による協議を早期に開催するよう求めたことも明らかにした。日米関係については「日米が基軸」と強調しつつ、「多極化という状況があり、かつてのように単に西側の一員で日米だけやっていればいいというわけではない」と指摘した。
東日本大震災からの復興に向けて、「アジア太平洋地域の内需は日本の内需だという考え方をベースにする」と述べ、中国などとの経済的な結びつきを強化し、日本の成長につなげる考えを表明した。
また、玄葉氏は「日本の成長の機会を最大化させようと考えると、経済連携の話が出てくる。その大前提は攻めの農業への転換だ」と指摘。環太平洋経済連携協定(TPP)の参加については「一番適切なタイミングで適切なことを申し上げる。日本にとって極めて重要な岐路になる」との認識を示した。
北朝鮮との政府間協議については「まずは南北対話をしっかり見極める必要がある」と述べ、北朝鮮と韓国の協議の行方を見て、日朝協議の時期を探る考えを明らかにした。
尖閣諸島については「領土問題は存在しないというのが我々の立場だ」と強調。そのうえで「日中間の誤解がありうるので、不測の事態に備えて危機管理メカニズムをつくっておく必要がある」と指摘した。
竹島(韓国名・独島)と北方領土については「法的根拠がないかたちで占拠・支配されている」と述べた。
韓国外交通商部、日本外相の発言に遺憾表明
(聯合ニュース 2011/09/06)
外交通商部の趙炳ジェ(チョ・ビョンジェ)報道官は6日の定例会見で、日本の玄葉光一郎外相が独島について「法的根拠がないかたちで占拠・支配されている」と発言したことに遺憾の意を示した。
趙報道官は「独島は歴史的、地理的、国際法的に韓国の領土。政府は独島領有権を損ねようとするいかなることに対しても、今後も断固として対処していく」と強調した。
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玄葉・公務員改革相:韓国賠償問題、蒸し返し絶対あってはいけない (ブルームバーグ 2010/08/06) 玄葉光一郎公務員制度改革担当相(民主党政調会長)は6日午後のブルームバーグ・ニュースなどとのインタビューで、今年の日韓併合100年に合わせ政府が首相談話を発表することについて、「文字通り慎重に検討してほしい」と述べ、慎重姿勢を示した。 玄葉氏は「まさかあり得ないと思うが、賠償、補償の話が蒸し返されるなどということが絶対あってはならない。それは日韓条約ですでに解決済みの話だ」とも述べ、談話発表が戦後賠償問題などの再燃につながりかねない懸念も示した。 一方、同氏は、北朝鮮への対応などで日韓の連携の必要性が強まっているとの見解も示し、「日韓関係は極めて重要な二国間関係になる。日韓、日米のきずなと強い連携を保てるような状況をつくっておかないといけない」と述べた。 |
もしもし玄葉議員の事務所ニカ?
ウリは生粋の日本人ニダ
玄葉議員に個人献金したいニダ
「韓国の侵略行為により奪われ、今も占領状態が続いている」くらい言ったら、大吟醸買うね。




