文化財庁、今年だけで文化財4,000点盗難‥回収はわずか1点
(ブレークニュース 韓国語 2011/09/20)
チョン・ヘスク議員「毎年、文化財の盗難は急増、回収率はむしろ減っている」
今年上半期だけで、盗難に遭った文化財が4,175点に達すると明らかになった。
しかし、このうち回収されたものはわずか1点に過ぎず、文化財管理に赤信号が入ってきた。
国会文化体育観光放送通信委員会所属のチョン・ヘスク民主党議員は20日、文化財庁から提出させた《文化財盗難事件および回収現況》を分析した結果、2008年から今年6月までに盗難された文化財が9,546点に達すると明らかにした。
文化財盗難は毎年増加し、2008年131点、2009年759点、2010年4,472点と急増した。しかし、回収されたのは2009年600点、2010年120点でますます減っている傾向だ。
特に、今年上半期に盗難された文化財が4,175点と急増するのに比べ、わずか1点だけ回収されたことが明らかになり、深刻性を増している。
盗難された文化財を種類別にみると、国指定文化財の国宝や宝物(日本の重要文化財にあたる)に比べて比較的管理が粗末な、非指定文化財が9,500点で99.6%を占めたことが分かった。
非指定文化財は、文化財保護法に基づいて一定の基準だけ満たせば、いつでも国宝や宝物としてすぐに昇格することができる価値を持つ文化財で、実際に最近5年間で413件が、国宝や宝物など国指定文化財に昇格したことがある。
これに対してチョン議員は「大切な私たちの文化財の盗難が毎年急増するのは深刻な問題」として「文化財庁は非指定文化財に対する保存管理方法に対する対策と共に、目録化作業など、より体系的な対策を樹立しなければならない」と強調した。
あわせてチョン議員は「今回の文化財庁国政監査で、粗末な文化財保存管理の実態を追及するだろう」と話した。
これでは、日本から盗まれた文化財が回収されることは無さそうですね。。。
とりあえず、盗難保険に入っていた被害者を締め上げれば、回収率は上がるかもしれませんね。
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2 その文化財が盗難にあう。
3 文化財は失われたが、盗難保険に入っていた。
これが韓国における「文化的事業」の真相だろうな。