(京郷新聞 韓国語 2014/12/02)

日本の嫌韓関連書籍2冊が年間ベストセラーに上がった。

日本の出版流通業社であるトーハンは2014年(2013年12月~2014年11月)のベストセラーリストを去る1日に発表した。 

トーハンが今回発表した『新書 ノンフィクション』部門では室谷克実が書いた『呆韓論』が1位に上がった。また、シンシアリーが書いた『韓国人による恥韓論』が同じ部門の7位に名前を上げた。

『新書 ノンフィクション』部分の1位を占めた『呆韓論』の“呆韓”は「馬鹿みたいな韓国」という意味だ。 〈恥を知らない国際非常識国家〉などの内容を含んでいるこの本は、最近、日本で流行している嫌韓関連書籍のうち最も大きい人気を呼んでいる。時事通信政治部記者出身でソウル特派員を務めた室谷は2013年に『悪韓論』を出すこともした。(機械翻訳 若干修正)

以前は「ウリのこと悪く言う奴みな右翼」でしたが、最近は「~~みな嫌韓」ですね。

tohan2014non654987315

呆韓論 [Kindle版]
室谷克実
B00LJKE3O4
韓国人による恥韓論 [Kindle版]
シンシアリー
B00N0I8P2O