(国民日報 韓国語 2015/04/26)

EBS(韓国教育放送公社)のある自習書で東海を『日本海』と表記しているというあるヌリクン(ネットユーザー)の指摘に多くのヌリクンの視線が集まっている。

『2つのXX』というヌリクンは去る24日のツイートに某出版社の社会・文化問題集の表紙と表紙の緑色の木にフランス語で書かれた部分を拡大した写真を公開しながらこのような疑問を提示した。

このヌリクンは『ebs xxxx 社会・文化問題集』で始まる文で「後半が隠れているが端に見える『MER DU JA-』はフランス語で『SEA OF JA-』である。このような状況で、我が国の自習書がこうした表紙を使ってもかまわないのか分からない」と明らかにした。

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それと共に該当の部分には赤い色のペンでフランス語と英語でその意味を表記し、「これアールティ(リツイート)ちょっとして」というコメントも付けた。

まとめると、自習書にフランス語で表記された『MER DU JA-』を英語に翻訳すると『SEA OF JA-』であるが、これは日本が主張する『東海』の英語式表記という意味である。

文を見たヌリクンは「私はニュータムスラン、韓史を使っているけれど...韓史にも書かれていますね」「度が過ぎますね」「なぜこんなことに?」などのリツートと共に他のSNSにも広めていくという意志を現わした。(機械翻訳 若干修正)

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韓国の社会と文化を知らせるには良い教材ではないですか

2013年05月03日

月刊WiLL (ウィル) 2015年 06月号
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