(わが民族同士 朝鮮語 2015/05/12)
-日本反動層の反倫理的な総連弾圧策動を強力に断罪糾弾する-
日本反動層の反共和国、反総連策動が極度に達している。
去る12日、日本合同捜査本部所属の警察が在日本朝鮮人総連合会のホ・ジョンマン(許宗萬)議長の次男ホ・ジョンド(許政道)と朝鮮特産品販売株式会社のキム・ヨンジョ(金勇作)社長、総連企業体のホ・ファス社長を逮捕する乱動を働かせた。
反動警察は朝6時30分、これらの家にむやみに踏み込んで家族がいる前で彼らを罪人扱いして手錠をかけて強制連行する非人間的行為を遠慮なく敢行した。
実に日本反動層の野蛮な気質をそのまま表わしたもう一つの反倫理的妄動に他ならない。
日本警察当局は、株式会社東方の外国為替法違反疑惑をかけてこのような暴挙を敢行したが、そうした事実自体は全くない。
百に一つそうであっても、経済問題の疑惑、それも逃走の兆しが全くない対象に対して家族の前で否応なしに手錠をかけて連行していくというのは、21世紀である今日、一般の常識でも到底考えることはできない前代未聞のファッショ的蛮行である。
今回の逮捕騒動は法的根拠が全くないことはもちろん、すべてが虚偽と捏造で操作された暴挙に他ならない。この3人を見れば株式会社東方の外国為替法違反事件とは何の関連もなく、彼らはわが国の松茸を0.001gも日本に輸入したこともない。
それでも日本警察当局はキム・ヨンジョ社長を株式会社東方の外国為替法違反事件の《指示者》と捏造し、ホ・ジョンドとホ・ファスをその《関連者》として追い込もうと企てている。(略)
今回の逮捕騒動は日本反動層の計画的な陰謀の産物として、そこには看過できない醜悪な目的が敷かれている。
日本のメディアの報道機関は、逮捕劇が敢行されたわずか5分で総連議長の次男を逮捕したという統一的な見出しで一斉に報道した。《朝日新聞》、《読売新聞》、《毎日新聞》(夕刊)も総連議長の次男逮捕という報道記事を載せた。
これは、総連議長の息子の逮捕を大々的に世論化し、総連議長、さらには総連組織自体を非法的な行為をする団体に追い立てようとしているということを示すものである。
さらに看過できないことは、今回の逮捕騒動が総連結成60周年を迎え、全同胞的な政治的雰囲気が日増しに高まっている時期に敢行されたということだ。これは、日本反動層が総連結成を控え、私たちの共和国の海外同胞組織を不法団体として追い立てながら日本社会で反共和国、反総連の雰囲気を醸成しようとする凶悪な目的を追求しているということをよく分かるようにする。
現れたすべての事実は、今回の逮捕騒動が日本当局の指令の下に敢行された悪意に満ちた政治的謀略劇であることを明確に実証している。
日本官房長官の菅が12日午前の記者会見でわが国は法治国家である、法と証拠に基づいて捜査を進めるのはある意味で自然なことだ、とほざきながら合同捜査本部の暴挙を法的根拠があるかのように庇護した事実を通じても間違いなく証明されている。
しかし、どんな謀略と詭弁であっても天下にまたとない野蛮的暴圧行為を正当化することはできず、その責任から逃れることもできない。
今、日本反動層の反共和国、反総連騒動は在日同胞らとすべての海外同胞はもちろん、わが共和国北側人民をはじめとする全朝鮮民族の沸上がる激怒を呼び起こしている。
すべての同胞が日本反動層の今回の逮捕劇を朝鮮民族に対する厳重な挑戦として烙印して、強力に断罪糾弾するのはあまりにも当然である。
日本反動層は謀略的な総連弾圧策動を直ちにやめ、逮捕された私たちの同胞を直ちに釈放しなければならないし、席藁待罪(罪人がムシロの上に座って処罰を待つ事)しなければならない。
私たちは日本反動層が歴代で敢行したすべての罪悪を絶対に黙過せず徹底的に決算するだろう。
前世紀に敢行した極悪な蛮行と大罪を謝罪反省する代わりに、反共和国、反総連騒動に執拗にぶらさがって罪に罪をさらに重ねて積んでいる日本反動層の破廉恥な行為は必ず千百倍の代価を払うことになるだろう。(機械翻訳 若干修正)
(わが民族同士 朝鮮語 2015/05/13)
日本反動層が総連議長の息子をはじめとする在日同胞を野獣的に逮捕する蛮行を敢行したという便りに怒りを禁じ得ない。
人々がまだ睡眠からも覚めていない早朝にむちゃくちゃに踏み込んで、家族が見ている前で私たちの同胞を罪人扱いして手錠をかけて強制的に連行していくこのような野蛮がまたどこにあるか。
さらに、私たちの同胞は日本反動層が疑惑として被せたそのような行為はしたこともないということが明白にもかかわらずにである。
たとえ、そのような疑いがかかるとしても、経済問題の疑惑も持って、また私たちの同胞がどこにも逃げようとしていない状態で、否応なしに手錠をはめて連行していくということは、常識からも到底想像できない。
前世紀に朝鮮を強制占領して敢行した日帝の植民地統治の時と少しも変わらない野蛮でファッショ的蛮行である。
このような反倫理的行為が法治国家だと口癖のように喚く日本で公然と行われた事実に実に驚きを禁じ得ない。
この前にも、日本反動層は私たちの総連議長と副議長の私宅を強制捜索する暴挙を敢行し、私たちの祖国人民と世界の多くの団体の怒りを沸上がらせた。
ところが、今回再び総連議長の息子を株式会社東方の外国為替法違反事件と何の関連がないのに逮捕劇を敢行しことによって、もう彼らが被っていた法治国家という仮面まで投げ捨て、私たちの総連を抹殺するための暴挙に公然と踏み込んだことを自ら示した。
さらに、重視しなければならないことは、総連結成60周年を迎え、全同胞的な政治的雰囲気が高まっている時期に陰謀が敢行されたという事実である。
このすべては、日本反動層が私たちの共和国の海外同胞組織を不法団体として追い立て、日本社会で反共和国、反総連の雰囲気を醸成しようとしているということを如実に実証してくれる。
私たちは日本反動層の今回の逮捕騒動を私たちの共和国に対する厳重な挑発で、総連抹殺を狙った凶悪な俗心の発露として強力に断罪糾弾する。
私たちは日本反動層の反共和国、反総連騒動を絶対に黙過しないだろう。
日本反動層は罪に罪をさらに重ねて積む総連抹殺策動を直ちにやめなければならない。
そして根拠なく逮捕した私たちの同胞を無条件に直ちに釈放せよ。


どの口が言ってるんだ?笑わせんなよ。
ガタガタ喚いてねえで、さっさと拉致被害者を返しやがれカスが。