盧大統領、欠席の原因は「安倍首相との“拉致”攻防」!? 
(朝鮮日報 2007/01/16) 一部抜粋

 クッキーニュースによると、韓国政府関係者は「夕食会で盧大統領は安倍首相と同じテーブルに着くことになっていた。盧大統領は夕食会の前に行われた首脳会談で安倍首相と熾烈(しれつ)な神経戦を繰り広げたことで心身ともに疲れ、また風邪を引いていたこともあり、夕食会を欠席することにした」と伝えたという。

 盧大統領は14日朝から、韓国とASEAN諸国、韓中両国、韓中日3国、ASEAN諸国と韓中日3国の首脳会談に相次いで出席するというハードなスケジュールをこなした。

 特に韓中日3国の首脳会談では、安倍首相が拉致問題を3国共同の報道発表文に盛り込むよう粘り強く主張し、盧大統領と意見の衝突があったと、この関係者は述べたという。盧大統領は討論で、韓国側の論理を展開し、拉致問題は別個の問題だと主張した。

 盧大統領と安倍首相の意見の対立は埋まらず、中国の温家宝首相が「拉致問題」に代えて「人道的な事案」と表記することを提案し、ようやく報道発表文の作成にこぎつけたという。また、韓国と中国が韓中日3国の首脳会談の定例化を提案したが、日本が慎重姿勢をとったため合意に至らなかった。

 盧大統領が外遊中に過労などを理由に公式の行事を欠席したのは今回が初めてだ。この日の夕食会の主催者は、今回の会議開催国フィリピンのグロリア・アロヨ大統領だったが、盧大統領は主催者側に了解を求め、夕食会を欠席した。(略)
 




さらに、首脳会談前にはこんな↓ことも。



拉致解決へ「切り崩し」 東アジアサミット議長声明
(産経iza 2007/01/16)一部抜粋

 日中韓3カ国は14日の3者会談で、北朝鮮の拉致問題で懸念を表明し、核開発でも一致して対応する点を確認。3カ国首脳は仲良く記念撮影に収まった。

 しかし裏側では、対北朝鮮政策で立場が異なる韓国の盧武鉉大統領を引き込むための仕掛けを安倍首相側は用意していた。仕掛けとは、中国側との事前のすり合わせで、あえて日中首相会談の時間を延長すること。北朝鮮への融和姿勢を変えようとしない盧大統領の孤立感を高めさせるために、「日中韓首脳会談に臨もうと、隣室で待機する盧大統領を30分近く待たせ、日中の親密ぶりを強調する狙い」(同行筋)があったという。

 実際は会談の合間に予備時間があったため、盧大統領が待たされたのは10分ちょっとだった。だが、韓国の政府関係者はこの作戦に激怒したとされる。





いじけちゃったんですかね。



↓の写真が全てを物語っているような気がします。


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(写真は“夕食会ドタキャン”を最初に記事にしたクッキーニュースより)



日・中・韓 新三国志―困った隣人との付き合い方 日・中・韓 新三国志―困った隣人との付き合い方
黒田 勝弘 古森 義久

“日本離れ”できない韓国 韓国人の歴史観 韓国は変わったか?―ソウル便り10年の記録 日韓新考 別冊宝島『嫌韓流の真実! ザ・在日特権~朝鮮人タブーのルーツから、民族団体の圧力事件、在日文化人の世渡りまで!~』

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