(パイメディア 韓国語 2007/01/29)
最近、日本北部の山形県で韓国人の嫁たちの活躍が目立って両国の注目をあびている。これと関連してKBS1'特派員現場報告世界を行く'が27日、韓国人嫁たちの日本での生活を取材した'日本山形県の韓国人嫁ら'を放送した。
去る80年代中盤、山形県の自治団体が韓日間国際結婚事業を推進した結果、現在山形県には中国朝鮮族まで含んだ韓国系女性が2千人余りを越える。この中で少なくない韓国人女性らは特有の強靭さと適応力で現地人らに感動を提供しながら民間人文化使節団の役割までたっぷりしている。
この日の放送で紹介された韓国人嫁の中では独特の履歴で有名になった方もいた。
東京から新幹線で4時間程かかる、山形県近郊には湯田川温泉地がある。1,300年の長い歴史を持った温泉地で、特にたみや旅館は日本王族など有名人らが探す地として名声が高い。 世界的なアニメーション映画監督の宮崎駿の常宿でもある。
去る2002年に封切られた『千と千尋の神隠し』という作品に登場する旅館のモデルになったとのこと。驚くべき点はこのように由緒深い旅館の主人が韓国の若い女性という事実だ。
放送によれば、3年前に結婚したウ・ミンスク氏は婚家が数百年になる伝統旅館ということ知って心配が先んじた。代々続く伝統旅館に韓国人の嫁が何の言葉かと結婚を反対する婚家親戚らもあった。
だが、自分を娘のように思う姑と婚家家族らの支援で、まもなくたみやを代表する女将と認められ始めた。現在、ウ氏は湯田川温泉地広報など地域活動にも旺盛な活動を見せている。 (略)(機械翻訳 若干修正)

たみや旅館(上)と映画に登場する旅館(下)
どうみても全く違いますね。
ネットをさがすと↓の旅館が見つかりました。
ウ・ミンスクこと今野浩美氏が嫁いだ旅館?
湯田川温泉たみや旅館へようこそ
女将のつれづれ日記 テレビの取材 2007/01/25
先日韓国のKBSテレビの取材を受け、館内のあちこちや、湯田川温泉の街並など撮影されました。若女将がソウル生まれで、日本旅館の若女将として頑張る韓国女性ということで、かなりの時間を取って下さいました.韓国で1月27日放送とのことです。
去年の9月も日韓の観光と食文化のシンポジウムがソウルで開催され、パネリストとして参加して来ました。 今は韓流ブームで韓国も近くなった感じはありますが、あらためて日韓の違いや外人客受け入れの事も勉強して行かなければならないと痛感しました。
在大韓民国日本国大使館 公報文化院 文化行事
● 2006年9月13日(水)午後3時~午後5時
「日韓の食文化と観光」シンポジウム
主催:国土交通省、ビジットジャパンキャンペーン(VJC)実施本部
主幹:日本国際観光振興機構(JNTO)
後援:在韓日本国大使館
場所:在韓日本国大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール
内容:日韓の「食文化」と「観光」をテーマにシンポジウムを開催します。国立民族学博物館教授の朝倉敏夫氏が基調講演を行い、パネルディスカッションにはFood&Culture Korea院長の金秀珍氏、湯田川温泉「たみや旅館」若女将の今野浩美氏、東武トラベル企画仕入部副部長の篠原靖氏の3名がパネリストとして参加する予定です。
お問い合わせ:JNTO(02-777-8601)
内容的に↑で間違いないとは思うんですが、たみや旅館のHPを見ると建物が全然違います。

さて、嘘つきは誰かな?
当然?、映画のモデルの旅館として“たみや旅館”が検索で出てくることは無かったです。
木村弓 覚和歌子 久石譲

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本当にカムサハムニダ