(聯合ニュース 韓国語 2015/07/09)

江原道が世界的な自動車レース大会であるWRC(World Rally Championship)(世界ラリー選手権大会)の誘致を推進する。

道は、国際自動車連盟(FIA)が主管するWRCの2018年大会を誘致することにし、9日、ソウル市陽川区木洞のSBS放送センターでSBSと業務協約をした。

協約に基づいて道は、2018年WRC大会の誘致活動に必要な組織と人材など行政的な支援をする。

SBSは、大会運営に必要な費用の誘致と汎国民的関心・参加誘導のための広報プログラムを開発して運営する。 

道は8月、ドイツを訪問してWRC会長に面談し、誘致意向書を提出する予定だ。

WRC大会を誘致すれば、国内唯一の滞留型自動車テーマパークであるインジェ・スピーディウム(麟蹄スピーディウム・江原道麟蹄郡)で大会を行う計画である。

WRC大会は世界13か国(ヨーロッパ10、北・南米2、オセアニア1)のカーレースコースを1年単位で巡回しながら順位を競うレースである。世界188の中継チャネルと6億人の視聴者がいる人気種目である。

世界的な量産体系を持つ自動車会社が参加しており、我が国はヒュンダイ(現代)自動車ラリーチームが参加している。

道関係者は「WRC大会は舗装・非舗装道路を走る大会のためインフラ構築に大きな費用を必要とせず、フォーミュラワン(F1)大会とは差別される」とし「大会を開催してインジェ・スピーディウムを自動車チューニング専門団地として造成し、関連企業を誘致する一方、常設・非常設のラリーコースを開発し、麟蹄地域を世界的なモータースポーツのメッカにする」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 20015/07/09)

(略)WRCは、世界自動車連盟(Federation Internationale de I'Automobile,FIA)が主管する国際ラリー大会で、サーキットでなく一般道路や非舗装道路の決まった区間を走行して記録を測定する。

国内で良く知られたF1と共に世界二大モータースポーツ大会に挙げられる。昨年からヒュンダイ(現代)自動車が出場し始めて国内でも知られている。

今年基準13ラウンドがヨーロッパ、南米、オセアニアなどの地で進行されるWRCは、来年から中国ラウンドの追加が有力、アジア圏での舞台が拡張される見込みである。

ここにSBSと江原道の相互協力の強化で早ければ2018年からWRCを国内で直接観覧できるものと思われる。(略)(機械翻訳 若干修正)


WRC、中国開催復活を目指す。その次は日本!?
(オートスポーツweb 2015/03/01)

 WRC世界ラリー選手権のプロモーターによれば、来季WRCのカレンダーに中国ラウンドを復活させることにプライオリティを置いているという。

 中国では、1999年以来のWRCの開催はない。また東アジア圏では2010年にラリージャパンが終了して以来開催はないが、中国の首都北京に近いエリアにヘッドクオーターを置く形でのラリーが今季開催され、2016年のWRC開催に向け視察されることになるという。

 WRCに参戦するマニュファクチャラーにとっては、中国は重要なマーケットであり、最も復活が望まれる国で、WRCのプロモーターを務めるオリビエ・チエスラは来季開催を目指していると明かした。

「中国は現在の我々の目的のひとつだ。我々は実現に向けてたくさんのことを投資しているんだ。ここまで我々が成し遂げてきたものにより、中国のスポーツ連盟が2016年のWRCラウンド開催に向け用意を進めているのを見ることができる」とチエスラ。

「我々はこのイベントが商業的に成功するように、連盟を支えている。今季、このイベントをWRCの候補にすることが目的だ。これにより、2016年のカレンダーに我々が提案することができる。時間的にはもちろん野心的な挑戦だ。だけど、これは我々のプライオリティなんだ」

 チエスラはまた、トヨタが2017年からWRCに復活することにより、日本での開催復活がより現実に近づいていると明かした。ただ、かつて帯広、札幌と北海道を舞台にしたような形ではなく、本州での開催になるだろうとしている。

 トヨタ自動車の豊田章男社長は、WRC復帰に向けた会見の際に、日本での開催について「色々な世界の道を走ることが、自動車産業発展のためにも望ましい」と語っている。英AUTOSPORTの情報筋は、トヨタの本拠に近い場所(新城?)が候補地だとしている。

「東京の近くでは、現実的に良質なグラベルラリー(未舗装)を行うことは不可能だ。それに、WRCではこれ以上選手権においてターマック(舗装)を加えることを望んでいない」と情報筋は語る。

「それに、可能性としては北海道は日本の中心部から遠すぎる。札幌でさえもマーケットとしては小さすぎるだろう」

 チエスラは、「我々は日本と接触している。トヨタがWRCに加わることによって、非常に魅力的であり、我々の“レーダー”の中に入っている」という。

「いいタイミングとしては、トヨタが復帰する時だろう。それは2017年か、2018年だろうね」


中国と日本が開催するとして、少なくとも3,4年の契約になるでしょうから、中国2016年~、日本2017(18)年~に続いて「韓国2018年~」とはさすがに厳しいでしょうね。

日本がもし開催を推進することにしたら、また「日本がー」と騒ぎそうですね。