(聯合ニュース 韓国語 2015/07/21)

来月の日本地方政府の中学校教科書採択を控え、極右指向の歴史歪曲教科書を使用しないに促す署名運動に10万人を越える仁川地域の学生と教職員が参加した。

21日、仁川市教育庁によれば、今月初めに始めた日本の歴史歪曲教科書採択反対運動に、仁川地域の300校余りの小・中・高校から計10万1千人余りの学生と教職員が参加した。

これらは、今後4年間、日本の中学校で使用される歴史、公民、地理の教科書として、アジア侵略を正当化、慰安婦問題を歪曲、独島領有権を主張などの内容を盛り込んだ教科書を採択しないよう求めた。

今回の署名運動は、去る5月に日本の良心的な市民団体関係者が仁川教育庁を訪れ、日本で歴史歪曲教科書が採択されないように手伝ってくれることを要請したことに伴った措置だ。

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日本の歴史歪曲は
 もう いい!
日本の歴史歪曲教科書
 採択阻止のための
署名運動に参加してください。

日本の『横浜教科書採択連絡会』は、仁川の友好都市である日本,横浜地域で、植民地戦争を美化し、慰安婦の事実が削除された教科書が採択されないように仁川教育庁が協力してくれることを要請した。

横浜地域は2011年、日本で歴史歪曲教科書の採択率が平均4%だった当時、全歴史歪曲教科書採択学校数の4分の3ほどが集まった所だ。

仁川教育庁は22日、仁川研教育長の書簡と歴史歪曲教科書反対署名用紙を国内の団体である『アジア平和と歴史教育連帯』に伝達し、横浜教育委員会と日本文部省、各地方教育委員会に伝える計画だ。(機械翻訳 若干修正)

2015年05月11日
2015年06月16日
2015年07月13日
仁川市議会・教育庁が『歴史歪曲教科書採択反対』の糾弾および署名運動ニダ!


>横浜地域は2011年、日本で歴史歪曲教科書の採択率が平均4%だった当時、全歴史歪曲教科書採択学校数の4分の3ほどが集まった所だ。

横浜市が2011年(平成23年)に採択(平成24から27年度使用)したのは育鵬社で、育鵬社の全採択学校数の3分の1ほど(冊数では60%弱)ですね。

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MAMOR(マモル) 2015 年 09 月号 [雑誌] MAMOR (デジタル雑誌)
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