(ヘラルド経済 韓国語 2016/02/26)

韓国が日本との1月の観光大戦で完敗した。昨年より奮戦したが格差はさらに広がった。

政府がノービザ発行対象の拡大など観光活性化支援策を相次いで出しているが、肝心の最も重要な私たちの‘観光コンテンツ’は相変らず韓流とショッピングなど一部の分野に重点を置いており、根本的な体質改善が必要という指摘も出ている。

26日、法務部(省に相当)と文化体育観光部、日本政府観光局(JNTO)によれば、今年1月に韓国を訪問した外国人訪問客は110万9300人で、前年同期比19.2%増えたことが調査された。

国籍別には、中国人観光客が昨年同期より34.9%増えた55万2600人を記録した。香港・台湾など中華圏の訪韓客は10万200人で6.3%増加し、アメリカとヨーロッパの観光客も昨年1月より7.1%増加した16万5300人が韓国を訪れた。反面、日本人観光客の場合、1.8%減少した13万8400人にとどまった。

このような善戦にもかかわらず、日本政府が受け取った『1月の観光成績表』は韓国を圧倒したことが分かった。

1か月間に185万1800人に達する外国人観光客が日本を訪れて前年同期(121万8000人)より52%急増した。両国が誘致した観光客格差は昨年よりも大きくなった。

特に世界観光市場を思うままにしている『遊客(中国人観光客)』の日本行きが目立っている。『遊客誘致』に死活をかけているわが政府と観光当局としても緊張が加重される状況だ。

1月に日本を訪問した中国人観光客は47万5000人で、昨年同期(22万6000人)より何と110%も増えた。世界的な旅行専門サイトが中国人を対象に実施した『最も訪問したい国』アンケート調査でも日本が毎年1位を守っており、このまま行くと『遊客の観光客誘致』で韓国が近いうちに日本に逆転を許す可能性があるという分析も提起されている。

中国を除いた他の国も日本を訪れる外国人が増加している。台湾と香港など中華圏国の場合、訪日観光客が前年よりそれぞれ47.5%(32万1000人)、42.5%(12万5000人)増加し、アメリカ(22.3%)(7万5900人)・カナダ(24.2%)(1万7700人)・フランス(20.6%)(1万2100人)など欧米地域でも日本を訪れる足取りが頻繁になった。

一方、1月の一か月間に全世界で日本を最も多く訪れたのは韓国人であった。昨年より43.8%増加した51万4900人が日本観光に出かけた。日本に対する観光収支赤字はさらに増えた。(機械翻訳 若干修正)


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