(聯合ニュース 韓国語 2016/08/15)
韓国に就航する各国を代表する航空機の座席のスクリーン地図の大部分が韓国と日本の間の海の名前を『日本海』(Sea of Japan)と表記しているという指摘が提起された。
韓国広報専門家であるソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授は15日、「去る1日から2週間、直接またはネチズン(network+citizen)の情報提供を通じて、中国の東方航空、イギリスのヴァージン・アトランティック航空、ロシアのアエロフロート、トルコ航空(ターキッシュ エアラインズ)など23社の航空会社のスクリーン地図サービスを調査した結果、すべての航空機の地図で『東海』が『日本海』と表記されていた」と明らかにした。
ソ教授は「韓国に就航する航空会社の地図サービスがこのようならば、自国領空や他の国を就航する航空機のスクリーン地図は見るまでもなく同じであるだろう」としながら、これら航空機の表記を正す必要があると強調した。

▲イギリスのヴァージン・アトランティック航空内の日本海単独表記の姿

▲中国の東方航空内の日本海単独表記の姿
これにソ教授は光復節を迎え〈失われた名前『東海』(East of Sea)探しキャンペーン〉をネチズンと共に始めた。
まずキャンペーンターゲットを韓国に就航する航空会社に定め、是正要請の手紙と東海関連資料を伝達すると同時に、韓国にある航空会社の支店を訪問して『東海』表記を要請する計画だ。
また、来年4月にモナコで開かれる第19回国際水路機関(IHO)総会までに世界的な世論を作るため、航空機だけでなく旅行サイトなども訪問して『日本海』を『東海』に変えていく活動を展開する方針だ。
ネチズンは『日本海』表記を発見したらEメール(bychoi@ygeneration.co.kr)で情報提供する方式でキャンペーンに参加することができる。
ソ教授はニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルなど世界的な有力媒体に『東海』広告をこつこつと掲載し、ニューヨークのタイムズスクエアとスイス,ダボスフォーラム期間に屋外広告を設置して東海を全世界に知らせてきた。(機械翻訳 若干修正)
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