(Views&News 韓国語 2011/05/06)
日本政府「独島問題や歴史教科書問題に割り込むな」
日本政府が韓国のイ・ミョンバク(李明博)政府に対して、日本に有益だと評価していた事実が一歩遅れて明らかになった。
在米言論人アン・チヨン氏が5日入手した<ウィキリークス>の米国外交全文(2009.9.21日付)によると、斎木昭隆・日本外務省アジア大洋州局長は、去る2009年9月18日に日本を訪問したカート・キャンベル米国務省東アジア・太平洋次官補に会った席で、MB政府(イ・ミョンバク→Lee Myung-bak→MB)に対して、「韓日関係に対して前向きな見解を持っているのでイ・ミョンバク政府は日本に有益だ」と話した。
斎木昭隆局長はまた、2010年は韓国強制占領100周年になる年で、両国間に非常に重要な年と強調することもした。
彼はまた、'近いうち'に日本と韓国の間に緊張を起こすかもしれない独島問題や歴史教科書のような歴史的イシューなどに、米国が関与しないよう米国に要求することもした。
この文書は、駐日米国大使館により作成され、会合2日後の9月21日、米国務省に機密文書の形で報告された。
この文書は、日本政府が両国の関係改善に前向きなMB政府スタートを契機に、組織的に独島問題、歴史教科書問題の挑発を始めたのではないかという疑惑をうみながら、少なくない波紋をもたらす見込みだ。(機械翻訳 若干修正)
これは、「日本は歴史を歪曲している」「独島は韓国の領土」とアメリカも認識していたし、日本も自分たちの主張が荒唐無稽であることを知っていた証拠ニダ~
とか言い出すんでしょうね。
2007年7月30日:米下院121号決議。いわゆる「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」
2009年1月20日:第44代大統領にバラク・オバマ(民主党)就任。
2009年9月16日:第93代内閣総理大臣に鳩山由紀夫(民主党)就任。
2009年9月18日:キャンベル米国務次官補、来日。斎木アジア大洋州局長と会談。

ノムたんは唯の気違いだったからな。