(聯合ニュース 韓国語 2016/11/02)

アメリカの小・中・高校の教師や生徒、図書館司書に教育コンテンツを提供する教育ポータルサイト『ファクトオンファイル』(Facts On File・www.fofweb.com)が鬱陵島を『日本の領土』と紹介していることが分かった。

サイバー外交使節団『バンク』は2日「このサイトの韓国地図には独島がなく、鬱陵島は『Ullung-do(Japan)』と、東海(East Sea)は『日本海』(Sea of Japen)と表記している」と明らかにした。

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▲鬱陵島を日本の領土と表記した地図

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▲東海を『日本海』と単独表記した地図

これにバンクは、このサイトを責任・管理する『インフォベースパブリッシング』(Infobase Publishing)の従業員に誤りを是正してほしいという書簡を発送した。また、これを契機にアメリカ教育サイトの韓国の歴史と領土に関する誤りを正すために韓国留学生を対象に『韓国正しく知らせる』キャンペーンを行う計画だ。

パク・ギテ,バンク団長は「このサイトの誤りは日本政府がアメリカの教師と学生を対象に『竹島』、『日本海』を組織的に広報しているということを象徴的に示している」とし「地図に対馬(対馬島)を日本の領土と紹介したように、鬱陵島を『日本の領土』としたのは、日本のロビーなしには到底ありえないこと」と指摘した。

引き続き「今にもアメリカ全地域の小・中・高校と図書館、教育出版社を対象に、わが政府と学界、民間が努力して大々的な『韓国正しく知らせる』事業を推進しなければならない」と強調した。

『ファクトオンファイル』サイトの誤りは、アメリカ,ニュージャージー州で留学生活をしているユン・チェヨン学生(17)が発見してバンクに情報提供した。彼女はバンクが養成した『サイバー外交官』だ。

ユン氏は「誤りを発見して、先生に『この地図を直すことができるのか。これは誤った地図だ』と言ったが『分からない』と避けたせいで直すことができなかった」とし「アメリカに留学して直接学校のサイトで誤った地図を見たので心が本当に痛かった」と話した。

それと共に「今後、バンク活動を熱心にし、少なくとも私が暮らす地域周辺の地図は正したい」と付け加えた。

『ファクトオンファイル』サイトは歴史・科学・文化・地理学・健康などのテーマについて、アメリカの小・中・高校の教育機関と図書館に電子ブック、オンライン資料を提供し、アメリカの教師と生徒が授業時間に好んで訪ねている。特にアメリカの図書館に70年間サービスを提供して司書もよく訪問する。

サイト運営をする『インフォベースパブリッシング』は、アメリカの学生、教師、司書に幅広くて多様なテーマの教育コンテンツを提供する有名出版社の一つだ。(機械翻訳 若干修正)


こんなケアレスミスに「ロビーニダ」って、話題づくりと予算獲得のために大変ですね。


電撃おさわがせ隊 見えない敵を追え!!
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