(聯合ニュース 韓国語 2016/11/14)
慶尚南道晋州の蓮池寺鐘が最近、日本の神社の中で少しの間音を出して鳴った。


壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に略奪されて420年ぶりだ。
(社)慶南国外文化財保存研究会は去る12日、日本,福井県敦賀市の『常宮神社』を訪問して各種行事を行ったと14日、明らかにした。
蓮池寺鐘は『朝鮮鐘』という名前で常宮神社の収蔵庫に保管されている。
日本は当初、蓮池寺鐘を一般人に公開してきた。
だが、10年余り前、晋州地域の市民社会団体が蓮池寺鐘返還運動を繰り広げると、その時から収蔵庫に保管したまま開放していない。
保存研究会は昨年から常宮神社関係者を説得して各種行事を開くことで合意した。
保存研究会と常宮神社は腐食がひどく進んだ鐘を受け台に載せて鳴らした。
私たちの手で蓮池寺鐘を鳴らしたのは、日本が略奪して行った後、今回が初めてであると保存研究会代表ジョンヘ僧侶は紹介した。
ジョンヘ僧侶は「日本がほとんど放置している蓮池寺鐘を保存する契機を用意しようと各種行事を準備した」とし「420年が過ぎた蓮池寺鐘は表面は腐食しているが、鐘の音は非の打ちどころがなかった」と述べた。
蓮池寺鐘は統一新羅時代、興徳王8年(833年)に製作されて晋州蓮池寺(当時は菁州)に保管されたが、壬辰倭乱当時、晋州城陥落と共に略奪された。
高さ111㎝、下直径66㎝である蓮池寺鐘は、勇筒に統一新羅時代固有の様式である3段で波模様などが刻まれている。下の部分には2個の撞座と2躯の飛天像が配置されている。
この鐘は日本が1952年に新国宝として再指定するほど文化財として価値が高いと評価されている。
晋州地域の郷土史学者と市民団体関係者などは、韓日文化財交流大会を開くなど、これまで着実に還収運動を行ってきた。(機械翻訳 若干修正)
| みんなの文化財 第27回 国宝 朝鮮鐘 (敦賀市役所 最終更新日:2015年3月1日) ![]() 第27回 国宝 朝鮮鐘 (太和七年三月日菁州蓮池寺鐘在銘) ■太和7年は唐の年号で、西暦では833年、朝鮮半島は統一新羅の時代です。新羅時代の梵鐘の遺品は少なく、日本に5例、韓国でも6例が現存しているにすぎません。この鐘は日本に伝わっているものとしては一番古く、唯一つ国宝に指定されています。 朝鮮鐘(ちょうせんしょう)は和鐘(わしょう=日本の梵鐘)に較べ、二つの大きな特長があります。一つは鐘の文様です。和鐘のように袈裟襷(けさだすき)の文様ではなく、上下の文様帯の間に飛天を画いています。もう一つは、竜頭(りゅうず=鐘の吊り手)の横に甬(よう)または旗指しと呼ばれる筒状の突起がついていることです。 この鐘は総高112cmと渡来鐘の中では大型で、銘文から9世紀後半に作られたことが解ります。菁州とは半島南部にある現在の慶尚南道晋州(チンジュ)にあたりますが蓮池寺というお寺の所在については解っていません。 社伝によると、この鐘は、16世紀末頃、敦賀領主であった大谷吉継が、豊臣秀吉の命を受けて常宮神社に寄進したものとされていますが、それ以前に倭寇(わこう)によってもたらされたものだという説もあります。 |
和田アキ子



嘘吐きの言うことだからね。
>それ以前に倭寇(わこう)によってもたらされたものだという説もあります。
前期の倭寇は、文永、弘安の役で元軍、「朝鮮軍」から受けた大被害を取り戻すための報復と言われている。
返せ、と言うなら、元寇の賠償金を払え。