(ニューシス 韓国語 2017/01/07)

日本,京都市の一寺にある青銅半跏思惟像が1000年余り前に韓半島(朝鮮半島)で製作された可能性が高いという日本研究陣の研究結果が出たとNHKが7日、報道した。

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この青銅半跏思惟像は、京都市左京区にある寺である妙伝寺(妙傳寺)の本尊仏像で、高さは約50㎝程度だ。本尊仏像というのは法堂中央に安置する最も上の仏像をいう。

当初、この仏像は江戸時代(1603年~1868年)のものと考えられていたが、最近、日本研究陣の研究の結果、仏教が日本に伝来した直後に韓半島で作られて伝えられた仏像である可能性が高いことが判明した。

大阪大学と東京国立博物館の研究陣が改めて鑑定した結果、本尊仏の額に彫られた模様や装飾品である龍のデザインなどが6~7世紀頃に韓半島で作られた仏像や出土品の特徴と一致すると明らかになった。

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また、仏像にX線を透過して金属成分を詳しく分析した結果、仏像を構成する金属成分は銅が約90%、スズが約10%で鉛は含まれていなかったことが明らかになった。このような割合の仏像は中国と日本の仏像ではなく、7世紀頃に韓半島で作られた仏像である可能性が非常に高いことを意味する。

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この時期は日本に仏教が伝来して間もない時期で、この仏像がどのように京都市の妙伝寺に伝えられたのかは分かっていないとNHKは伝えた。

今回の研究を進めた藤岡穣大阪大学教授は「(この仏像は)韓国では国宝級となる最高レベルの仏像で、こうした仏像が見つかったことは大きな意味がある」としながら「この仏像の他にも、まだ明らかになっていない貴重な文化財が見つかる可能性がある。その価値に気づかないまま盗難などの被害にあう前に、調査が進んでほしいい」と述べた。

NHKは今回の仏像の由来が明らかになった決定的な原因は仏像に使われた金属の成分分析方法だと指摘した。

藤岡教授は仏像が傷つかないように『蛍光X線分析』という方法を使用した。過去には機器が大きくて運搬に問題があり、この調査を実施できなかったが、最近では技術の発達で機器の大きさがヘアードライヤー程度に小型化されて運搬が容易になったとNHKは説明した。

藤岡教授などは、この機器を使用して今まで日本国内だけでなく中国や韓国の仏像約400体余りを分析し、その仏像を分析したデータを利用して該当仏像が韓半島から渡ってきたことが分かったとNHKは伝えた。

この仏像が1000年余り前に韓半島から渡ってきたことを知った妙伝寺側は、仏像盗難の恐れがあるとして複製品を作り、真品の代わりに本尊として安置したことが分かった。

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この仏像はとても繊細で精巧に作られ、複製するために『3Dスキャナ』など最新技術が利用されたとNHKは伝えた。

現在、真品は博物館で保管しており、妙伝寺には今月新しく作られた仏像が安置されて訪問客に公開されたことが分かった。(機械翻訳 若干修正)




このお寺は、日蓮宗の本山『妙傳寺』(左京区東大路二条下ル北門前町481)ではなく、天台宗の『妙傳寺』(左京区八瀬近衛町370)です。


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博物館での保管は残念ですが、この規模のお寺では仕方がなく賢明な措置ですね。

今後、韓国から(自称)専門家が「共同調査をするニダ」と言ってきて、その後『還収委員会』が発足されるんでしょうね。