(ヘラルド経済 韓国語 2017/02/10)
アメリカのナイアンティック(Niantic,Inc.)が開発した位置基盤拡張現実ゲーム『ポケモンGO』が独島を韓国の領土と認定した情況が捉えられ、注目を集めている。
10日、拡張現実ゲーム『ポケモンGO』ゲームで独島の西島に位置したジムの名前が韓国語になっていることが確認された。このジムの名前は『大韓民国東端の地』であり、周囲にあるポケットストップの名前もまた『灯台』、『定界碑』などハングルになっている。
大韓民国 東の地の果て
ジム レベル3

ポケモンGOのポケットストップやジムの名前は位置した国の言語で表すのが一般的だ。日本のポケットストップとジムの名前は日本語と漢文を混用して表記しているが、独島はこれと違った。
これは『ポケモンGO』の開発会社ナイアンティック側が独島の領有権が韓国にあると判断したものと推定される。
一方、日本政府と地方自治体は独島を竹島という自己式の名称で呼び、日本の管轄だと無理な主張をしている。このため、韓国政府と絶えず摩擦をもたらしている。(機械翻訳 若干修正)
(国民日報 韓国語 2017/02/11)
ナイアンティックの位置基盤拡張現実(AR)ゲーム『ポケンモンGO』が独島を韓国領土と表記した。ナイアンティックはアメリカ,カリフォルニア州サンフランシスコ所在の開発会社だが、ポケットモンスターは日本のゲームおよびアニメーションキャラクターだ。
ソーシャルネットワークサービスツイッターのネチズンは10日、ポケンモンGOの韓国利用者が公開したゲーム画面の撮影写真を置いて騒ぎ出した。大韓民国東の地の果てと表記された独島のあるジムの写真だった。このジムを占領した利用者は‘Korea’を利用したIDを使っていた。

ポケモンGOは、アイテムを得ることができるポケットストップ、利用者どうし会えるジムを実際の地図をベースに設定した。ポケットストップやジムは該当国の言語で表記される。
日本のポケットストップとジムは日本語または漢文で表記される。グーグル地図など一部海外業者の地図サービスで東海を『日本海』、独島を『リアンクールロック』と誤って表記している場合が多く、ポケンモンGOの独島ハングル表記は注目を集めるしかなかった。
さらに、ポケモンは日本のゲーム開発会社任天堂、同国の放送局テレビ東京が合作したキャラクターという点で、ポケンモンGOの独島表記は利用者を笑顔にした。
