(YTN 韓国語 2017/02/13)
アンカー
釜山少女像の設置問題で起こった韓日両国の不便な関係が1か月をはるかに越えました。
両国とも、どんな形であれ関係回復が必要だと考えていますが、具体的な解決策では意見の食い違いを見せています。東京からファン・ボヨン特派員が報道します。
記者
長嶺在韓日本大使が日本に戻って1か月をはるかに越えました。
釜山日本総領事館の前に建てられた慰安婦少女像の設置に強く抗議を示し、しっかり閂をかけて閉めたのです。
[菅義偉/日本官房長官:大使が韓国に帰るのは未定です。今後の状況を総合的に検討して判断する予定です。]
しかし、水面下では関係改善に向けた接触が本格的に稼動しています。韓日両国とも、現在の状況が長続きすることは利益にならないという判断からです。
これと関連し、イ・ジュンギュ(李俊揆)駐日韓国大使は「最近、日本の政官界の人物にかなりたくさん会っており、未来志向的な韓日関係で行くべきだということで意見が一致した」と言いました。
問題を解決するということには意見の相違はないという話です。
しかし、具体的な方法がネックです。
韓国政府は、先に長嶺在韓日本大使から韓国に戻さなければならないという立場。韓日通貨スワップと韓日ハイレベル経済協議の中断措置も解決することを要求しています。
市民団体が設置した少女像について、韓国政府が関与することに現実的な限界があるという点も積極的に説明しています。
日本側は、韓国の可視的な措置が先だという立場です。
現在の状況が釜山少女像問題で始まっただけに、これに対する措置があってこそ大使も戻し、通貨スワップや経済協議も再びできるという事です。
一言で、解決はしなければならないが、韓日双方が互いに要求している先決課題の順序が正反対の状況。
現在のところ、一方が譲歩しない限り、早急な解決は容易ではなさそうです。
ただ、ドイツ現地時間で来る16日から開かれるG20の外相会議で韓日外交長官が別途に会う可能性が高いだけに、ここから突破口が開かれる可能性があるという見通しが慎重に出ています。東京からYTNのファン・ボヨンでした。(機械翻訳 若干修正)
来週には「竹島の日」があり、3月には小中学習指導要領に「竹島はわが国固有の領土」と明記されるので、撤去・移転どころか、また「独島少女像ニダ」という主張が出て来るでしょうから、当分、日本国内で帰任の雰囲気にはならないじゃないですかね。
来週には「竹島の日」があり、3月には小中学習指導要領に「竹島はわが国固有の領土」と明記されるので、撤去・移転どころか、また「独島少女像ニダ」という主張が出て来るでしょうから、当分、日本国内で帰任の雰囲気にはならないじゃないですかね。

約束を守らぬ「盗人に追い銭」はやらない。
大使帰任も、通貨スワップも、経済協議も、南朝鮮柄の一方的な利益になること。
これを許せば、南朝鮮は再び図に乗るだけ。
日本にとっては百害あって一利なし。