(聯合ニュース 韓国語 2017/04/07)
先月初めまで様々なゴミと不法宣伝物に悩まされ、区庁が大掃除に乗り出た釜山日本総領事館前の少女像に再び誰かがゴミを置いて行った。
7日、東区庁によれば、本日午前1時頃、釜山市東区草梁洞の日本総領事館の少女像近くに誰かが廃植木鉢を捨てた後、簡単に片づけられないようにテープで街路樹と街灯柱に縛りつけた。
土をいっぱいに入れて重さが30㎏に達するこの廃植木鉢には、〈いつまで日本を憎むのか〉、〈天安艦自国勇士の銅像は一つもなく、少女像だけある独特な国〉という紙が貼られていた。


東区庁は午前10時頃、管制センターと接続している閉回路TV(監視カメラ)を通じて少女像周辺に廃植木鉢があることを確認し、現場に行って回収した。
東区庁関係者は「閉回路TVで頻繁に少女像の周辺を見て、ゴミ投棄などを防ぐ」と話した。
昨年末、市民団体が日本総領事館前に少女像を設置した後、ある男性が少女像撤去を主張して周辺に様々なゴミを捨て、不法宣伝物を貼り、これを剥がす市民団体と葛藤をもたらした。
これを見守っていた区庁は、論議が続くと市民団体と合意して少女像以外のすべての不法放置物を撤去した。(機械翻訳 若干修正)
2017年03月06日
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