(全北日報 韓国語 2017/06/27)

全羅北道群山市の『ポスト通り』がアニメキャラクターで覆ったポストで観光名所として急浮上した中、最近、著作権と倭色論議が起きると一帯商人が該当の絵を消したと発表された。

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27日、群山市によれば、昨年9月に群山郵便局周辺の商人で構成された『ドランドラン共同体』は、住民公募事業を通じて予算を支援され、群山市中央路一帯に『ポスト通り』を作った。

住民たちは、郵便局から支援された廃ポスト28個にピカチュウ、ドラえもん、アトム、スパイダーマンなど日本やアメリカなどで製作されたアニメキャラクターを描いた。(韓国のキャラも含まれています。↓はネットから)

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しかし「廃ポストに描く絵が日本・アメリカのアニメしかなかったのか」という指摘や「日帝収奪の痛みが記録された群山で日本文化を促進するのは理解し難い」という主張が出てきた。

去る22日、全羅北道のフェイスブックページに『ポスト通り』を紹介する文と写真が掲載されて論議に火がついた。

全羅北道のフェイスブックに上がってきた掲示文を見た一部ネチズン(ネットユーザー)は「日本の収奪が激しかった所が群山ではないのですか」、「著作権侵害に引っかかりそうですが」、「公共施設物に日本のキャラクターって」などの問題点を提起した。

郡山大学校法学科クァク・ビョンソン教授は「著作権者の同意を受けていないとすれば、日本の漫画キャラクターを複製することは著作権法上違法」としながら「また、日本の漫画キャラクターを無分別に使う行為は国民感情からも望ましいとは思えない」と指摘した。

こうした中、去る26日、著作権問題などにより負担を感じた商人は、白いペイントを上塗りして絵の一部を消したことが確認された。

該当商人は「議論になっていることを一歩遅れて知った」とし「群山に関連した絵を再び描き、ポスト通りを名分がある通りとして新たに作っていく」と話した。

一方、旧都心商店街の発展と観光客流入を高めるために住民たちが自発的に作った『ポスト通り』が、著作権と倭色問題で趣旨が歪曲されたことは残念という主張も少なくない。

道のフェイスブック掲示文を見た多くのネチズンは「群山旅行に行きたいです」、「全北ツアーに行かなければならない!」、「アイデア良いですね」などの反応を見せた。インターネットブログとSNSでも『群山ポスト通り』に対する感想を容易に探すことができる。

群山市関係者は「通りの造成で都市再生効果とともに観光客の反応が良かった」とし「旧都心活性化のための住民たちの純粋な意図が歪曲されないように丁寧にチェックする」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


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