(全北日報 韓国語 2017/07/26)

コレイル(韓国鉄道公社)が益山駅広場(全羅北道益山市)に平和の少女像設置を結局、受け入れることにした。

チョン・ホンユル益山市長(鄭憲律 国民の党)とイ・チュンソク議員(李春錫 共に民主党)、チョ・べスク議員(趙培淑 国民の党)ら地域政界がコレイルを圧迫し始めた翌日の決定だ。

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イ・チュンソク議員、チョ・べスク議員は26日、報道資料を出して「コレイルのキム・チョンス事業本部長に会い、益山駅広場に平和の少女像設置を要求し、キム本部長が受け入れることに決めた」と明らかにした。

先立って、コレイルは益山駅広場に少女像を設置する場合、鉄道利用客の移動動線に支障をきたす恐れがあり、他の記念物との公平性などを理由に少女像設置不許可の立場を明らかにしてきた。

コレイルの不許可の立場に地域民の非難が高まり、両国会議員はコレイルの関連責任者であるキム本部長に会い、「地域住民の輿望を込めて市民が自発的に募金運動を展開して少女像を設置するなどの民心を受け入れなければならない」としながら、コレイルに資料提出を要求するなど圧迫を始めた。

チョン・ホンユル益山市長も26日、益山駅広場で行われた益山平和の少女像建立市民推進委員会の署名運動に参加し、「コレイルが慰安婦おばあさんを一度でも考えたなら、全国の駅広場に少女像設置の事例がないという理由で不許可処分を下さなかっただろう」としながら、コレイル社長との面談を要請するなど行政的に圧迫をした。

不許可の立場を固守していたコレイルが、地域政界が行動に出た翌日に立場を変えて受け入れることにしたが、地域の世論を無視したコレイルに対する非難が高まっている。

平和の少女像建立推進委関係者は「市民の数回にわたる協力要請には無視で一貫したコレイルが政治権力には限りなく弱い姿を見せた」とし「市民を無視して政治権力だけを恐れるコレイルは徹底した反省をしなければならない」と非難した。

一方、コレイルは、小学生から成人、益山地域の機関団体や企業の後援で平和の少女像設置のための財源を用意し、益山駅広場に来月15日の光復節にあわせて除幕式を推進する計画だったが、場所使用不許可の立場を出して地域内の反発を引き起こしていた。(機械翻訳 若干修正)

2017年07月26日