(聯合ニュース 韓国語 2017/09/17)
市民団体が少女像を設置した釜山の日本総領事館前に今度は労働団体が強制徴用労働者像の設置を推進しており、管轄地方自治体が悩みに陥った。
民主労総(全国民主労働組合総連盟)釜山本部は、来る18日午前11時、釜山市東区草梁洞の日本総領事館前で、日本の強制徴用謝罪賠償運動を宣言する記者会見を行うと17日、明らかにした。
民主労総は、今回の記者会見で、日帝強占期の時に強制的に連行されて労役した彼らに対する日本政府の公式的な謝罪と賠償を要求する予定だ。
それとともに、象徴的な観点から日本総領事館前に強制徴用労働者像の設置を推進する。
民主労総はこの日から100日間、日本総領事館前で去る光復節(8月15日)にソウル市の龍山駅に設置した強制徴用労働者像の模型を置いて1人デモを行った後、募金運動を行い、来年のメーデーである5月1日に銅像を設置する計画だ。
昨年末に市民団体が設置した平和の少女像がある日本総領事館前は、これまで韓日外交対立の“ホットプレイス”であった。
これに労働団体が労働者像の設置を推進すれば、多少落ち着きを見せていた韓日外交関係が再び悪化する可能性が濃厚だ。
日本総領事館前の道路と歩道を管理する東区庁は、労働者像の設置について負担感と疲労感を吐露している。
東区庁は当初、市民団体が奇襲的に設置した少女像が不法として強制撤去し、世論の袋叩きにあった後、少女像の設置を黙認した。
以後、東区庁は閉回路テレビ(防犯カメラ)を設置するなど少女像の管理を約束したが、厳密に言えば道路交通法上、少女像の設置は不法という矛盾的な立場を取っている。
このため、労働者像の設置の動きにどうすることも出来ない状況だ。
東区庁は法の規定だけ見れば労働者像の設置を許可したり黙認できないが、そうした場合、少女像の設置の時のように日本の肩を持っているという非難に直面することを懸念している。
パク・サムソク(朴三碩)東区庁長は「なまじっか法規定を根拠に労働者像の設置に反対することも、かと言って地方自治体が法を無視して許可することもできない立場」としながら「民主労総の協議要請が来れば話を聞いてみて判断し、他の代案も模索してみる」と話した。(機械翻訳 若干修正)
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さすがは情治国家・・・
ま、最初に法律違反だと設置させなかった自分の責任だわな。
自業自得だよ。