(韓国日報 韓国語 2017/11/07)
青瓦台(大統領府)は国賓訪問をしているトランプ,アメリカ大統領夫妻に渡す贈り物に韓国を代表する真鍮の匙と箸、石の器を用意した。匙の裏面にはトランプ大統領の訪韓日時である『2017.11.7』と韓米同盟を象徴するスローガン『共に行きましょう』という意味の英語『We go together』が刻まれた。
石釜の器には大きな功績を立てた方への贈り物という意味が含まれている。(機械翻訳 若干修正)
(韓国日報 韓国語 2017/11/08)
贈り物に意味深長なメッセージが込められている場合が少なくない。小説『三国志』で曹操の策士である荀彧は曹操が帝位を欲しがると断固反対する。漢国の忠臣である彼は漢の復興のために曹操側に立ったが、曹操が自ら皇帝の席を狙うと、決断を下した。曹操は憤慨した。荀彧を尚書令から解任した後、戦場に出て行って病気となった彼に慰労の贈り物として食べ物を下した。だが、蓋を開けてみると空の器だった。「もうご飯を分けるつもりはない」というメッセージ、すなわち死ねという話であった。荀彧は自ら毒を飲んだ。
空の器の逸話は虚構だが、贈り物のメッセージがどれほど深刻になりかねないのかを示している。日本の歴史小説『徳川家康』にも、そのような贈り物の話が登場する。当代最強者である織田信長は、家康の勢力が大きくなると自分の娘と家康の長男を政略結婚させる。その時に信長が家康に送った贈り物の中に巨大な鯉3匹が入っていた。信長は一匹は自分、一匹は家康、残りの一匹は新郎と考えて大事に育てろとの意を伝えた。だが、大きな目をむいてすごんだ鯉のように信長が家康を監視するというメッセージと解釈した家康の忠臣は、鯉を料理してしまう。
最近、政治・外交舞台での贈り物はより軽快になった感じだ。重たい隠喩ではなく、相手に対する配慮やユーモアを込めた“楽しい贈り物”が多い。ムン・ジェイン(文在寅)大統領が去る9月にロシアを訪問しながらプーチン大統領に贈った釣り竿もそうだ。竹工芸品であるその釣り竿は、釣りが好きなプーチン大統領の趣味に着眼したものだった。安倍日本総理は昨年11月、トランプ,アメリカ大統領がまだ当選者身分だったにもかかわらず訪ねて行って豪華な金色のゴルフクラブ(ドライバー)を贈ってゴルフマニアであるトランプ大統領を感動させた。
トランプ大統領の国賓訪韓にあわせて青瓦台(大統領府)が晩餐の贈り物として準備した石の器を置いて様々な憶測が少なくない。青瓦台は「石の器は大きな功績を立てた方への贈り物としての意味がある」とした。だが、寡聞なためなのか、私たちの伝統に大きな功績を立てた人に石の器を授ける慣例があるという話は聞いたことはなく訝しい。また、青瓦台は石の器が私たちの伝統工芸と言ったが、木の蓋からなぜか日本式鍋を連想させるという堪え難い指摘まで沸き立っている。青瓦台の説明が必要だと思う。(機械翻訳 若干修正)




そもそも朝鮮文化なんてのは、支那文化、日本文化の劣化コピーに過ぎない。
今更何を言っているのだ?
今回の晩餐料理も日本食のパクリそのものではないか。
清酒:代表的日本酒
お盆:日本式配膳
見た目だけは何か凝っているようだが、センスが悪い。
紅葉で彩ったつもりだろうが、全然違うな。日本式をパクろうとしたところで頓珍漢。
日本食的な美的感覚をマネしようとしたつもりだろうが、だっせーな。
文化不毛な癖に気取ってパクってもボロが出るだけだ。
「バカ丸出し」と言う。