(聯合ニュース 韓国語 2017/11/23)

エドウィン・リー(Edwin M.Lee)アメリカ,サンフランシスコ市長(シアトル生まれの中国系アメリカ人 李孟賢)が22日(現地時間)、市内のセント・メリーズ・スクエアパーク(St. Mary's Square Park)に設置された慰安婦キリム碑の受け入れを公式化する文書に署名したと共同通信が報道した。

これに先立ち、日本は様々な手段を通じて妨害に出たが、去る9月、サンフランシスコに慰安婦キリム碑が設置されたし、市議会は去る14日、これを受け入れる決議を採択した。

前日に安倍晋三日本総理はサンフランシスコ市議会の決議採択に遺憾を表明し、日本政府がリ市長に拒否権の行使を要請したと明らかにした。

これで、日本,大阪市はサンフランシスコと姉妹都市関係の解消が決定的となったと共同通信は伝えた。吉村洋文大阪市長は、サンフランシスコ市が議会決議を受け入れれば姉妹都市関係を解消すると明らかにしている。

キリム碑は、3人の韓国・中国・フィリピンの少女がお互いに手を握って円を描いており、これを慰安婦被害者キム・ハクスン(金学順)おばあさんが仰ぎ見る形をしている。カリフォルニア州カーメルで活動している有名な彫刻家スティーブン・ワイト(Steven Whyte)が『女性 強靭さの柱』という題名で製作した。

サンフランシスコに住む中国系アメリカ人を中心に結成された慰安婦正義連帯(CWJC)がこのキリム碑設置を主導した。

キリム碑の銅版には「1931年から1945年まで韓国と中国などアジア・太平洋13か国の女性と少女、数十万人が日本軍によっていわゆる『慰安婦』として連れて行かれて苦痛にあった」という文が刻まれている。

また「私たちは第2次世界大戦中に強行された苦痛の歴史が忘れられてしまうことが最も恐ろしい」という慰安婦おばあさん遺言も入れられた。(機械翻訳 若干修正)


(産経新聞 2017/11/23)

 大阪市の姉妹都市、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内に設置されている慰安婦像と碑文の寄贈受け入れをめぐる市議会決議案について、エドウィン・M・リー市長は22日、受け入れを認める文書に署名した。すでに設置スペースは寄贈されて市有地となっており、市長の署名により像と碑文は完全に公共物化された。

 大阪市の吉村洋文市長は、像と碑文が公共物化された場合は姉妹都市関係の解消に踏み切る意向を示しており、判断が注目される。

 サンフランシスコ市が受け入れたのは、像と碑文のほか最低20年間のメンテナンス費用として約20万8千ドル(約2300万円)。像設置を主導した中国系米国人らの団体から寄贈された。

 像は韓国・ソウルの日本大使館前などに設置されている、いわゆる「少女像」とは異なり、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。中国、韓国、フィリピンの慰安婦をイメージして製作されたとされる。

 サンフランシスコ市が承認した像を説明する碑文には、日本政府が不適切としている「性奴隷」の表記があり、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」などと説明している。

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 市議会は14日に像と碑文を受け入れる決議案を全会一致で可決。市長が拒否権を発動できる10日間の猶予があったが、感謝祭の休日が23日から始まるため繰り上げられた。

 米公有地での慰安婦像は、同州グレンデール市とジョージア州ブルックヘブン市の公園に設置されている。


韓国人遠征売春婦が“被害者”として扱われるアメリカで、たぶんアジア系以外はほとんど話題にならない問題で、中途半端な対応をすると“彼ら”に「日本は戦争中の行為の反省をしていない」と良いように喧伝されるだけですから、「なぜ日本はこれほどの対応をするほど怒っているの?」と“彼ら”以外のアメリカ人が疑問に持つ対応をしないとね。(できないなら利用されるだけなので何もしないほうがましかな)

大阪市の姉妹都市解消はもちろん、安倍首相はトランプ大統領から在サンフランシスコ日本国総領事館の他州への移転了承を得るくらいはしないとね。