(聯合ニュース 韓国語 2017/11/28)
サイバー外交使節団バンクはグーグルの『知識グラフ』(ナレッジグラフ(Knowledge Graph))サービスに『DOKDO』(独島)がなく、『リアンクールロックス』(Liancourt Rocks リアンクール岩礁)だけが表示されるなど領土歪曲が激しいため、これに対する是正を要求する計画だと28日、明らかにした。
バンクによれば、グーグルがサービスしている149言語のうち韓国語と英語、中国語、ロシア語、スペイン語、フランス語、アラビア語など14言語のサイトの『知識グラフ』を分析した結果、韓国語を除いた13言語が独島を『リアンクールロックス』と表記している。

▲英語グーグルサイトの『知識グラフ』dokdo検索結果

▲ヘブライ語グーグルの『知識グラフ』dokdo検索結果
『リアンクールロックス』については独島/竹島と併記しながら韓国と日本の紛争地域と説明する。
独島周辺の海の名称はほとんどが『東海』(East Sea)でなく『日本海』(Sea of Japan)のみ表記されている。
これらのサイトとは異なり、韓国語サイトの『知識グラフ』で韓国語と英語で独島を入力しても何も出てこない。
『リアンクールロックス』は、1849年に独島を発見したフランスの捕鯨船リアンクール号に由来するもので、日本が『竹島』(独島を呼ぶ日本語)表記に先立って国際社会に広めた地名だ。
パク・ギテ,バンク団長は「このような結果は日本とグーグルが不当取引をしたものと見ざるを得ない」とし「韓国で独島を検索すると、韓国人の情緒を意識して独島情報を削除して見えないようにする小細工を使った」と主張した。
彼は「世界の人にバロメーターになり得るグーグル『知識グラフ』を通じた独島のグローバル歪曲を阻止しなければならない。何よりも情報通信大国である韓国に対するグーグルの二重性と韓国を露骨に無視する行動は深刻な問題にならざるを得ない」と付け加えた。
バンクは今回調査した14サイトの他も12月までに135言語サイトを全数調査する計画だ。
また『知識グラフ』の場合、検索利用者に編集権限はないが、フィードバックコーナーを通じて是正を要請できるとしながら、海外でグーグルを利用する在外同胞と留学生に領土歪曲を正すことができるように積極的に出てほしいと呼び掛けた。
文化体育観光部(省に相当)が運営する海外文化広報院海外支社、教育部が海外に設立した韓国教育院、外交部の総領事館と大使館などに対しても積極的な是正意志を持ってほしいと促した。
グーグルは2012年から使用者が検索窓に単語を入力すると、自社が独自に収集した情報を百科事典のように見せてくれる『知識グラフ』サービスを提供している。5億個以上の検索アイテム、35億個以上の情報を保有していると伝えられている。(機械翻訳 若干修正)
あいかわらず「ニホンガー」ですね。
>韓国語サイトの『知識グラフ』で韓国語と英語で独島を入力しても何も出てこない。
>パク・ギテ,バンク団長は「このような結果は日本とグーグルが不当取引をしたものと見ざるを得ない」
ナレッジグラフは日本で「竹島」「TAKESIMA」「DOKDO」「독도」を検索しても表示されません。



『地域の設定』を日韓以外、たとえば『台湾』にすれば「竹島」でも「독도」でもナレッジグラフが表示されます。


そして『台湾』設定では「尖閣諸島」「Senkaku Islands」「Diaoyutai Islands」でナレッジグラフは表示されません。



『日本』設定でも「尖閣諸島」「Senkaku Islands」「Diaoyutai Islands」でナレッジグラフは表示されません。



しかし、日台以外(ここでは『韓国』)に設定すると「尖閣諸島」「Senkaku Islands」「Diaoyutai Islands」でナレッジグラフは表示されます。



「日本とグーグルが不当取引」でないのは間違いないですね。
