(聯合ニュース 韓国語 2007/12/07)
日本で活動中の中国人記者が在日朝鮮人集団居住地域を取材して、日本人妻と夫婦喧嘩をしたエピソードが中国メディアに紹介されて目を引いている。
中国の人民日報社が発行する「環球時報」は7日付新聞で、在日朝鮮人総連合会(以下、朝鮮総連)本部強制競売に対する反応を取材しに朝鮮人集団居住地域を訪問取材したために妻と夫婦喧嘩をした、という日本駐在特約記者S氏の取材後記を比重ありげに紹介した。
日本のある市庁で国際担当兼任公務員として在職中の日本人妻をもつS氏は、新聞社の原稿請託により朝鮮総連本部建物競売事件を取材して報道した。
しかし普段、朝鮮人集団居住地域に対する取材に反対してきた妻が偶然に夫の記事が掲載された新聞を見て、「どうしてそんな危ないところへ行ったのか」と烈火の如く怒って新聞を投げた。
日本の朝鮮人村は、歴史的には第2次大戦で日本が敗亡した後、強制徴用で連れてこられた朝鮮人らが帰国しないで郊外に留まって自然的に形成された集団居住地域をいう。
新聞によれば、日本社会で朝鮮人集団居住地域は、住民たちが肉体労働や不健全職業などを称する「グレー産業」に従事する比率が高くて社会不安情要素と見なされてきた。 住民たちの成分が複雑で治安秩序が混乱していて、非朝鮮人の住民たちは行かない忌避地域であったという。
S氏は新聞社から原稿を依頼されて朝鮮総連本部を訪ねて行ったが、適当なインタビュー対象を探せなくて記者精神を発揮して朝鮮人集団居住地域を訪問した。当時は朝鮮総連本部建物の強制競売で朝鮮人社会が激しく反発している中で、市内でデモが始終起こっていたが特に危険を感じることはなかった。
しかし彼の妻は「そこには警察も配置されていなくて、写真撮影だけでも殴られる場合もある」とし「こういう雰囲気で取材をして何か起こったらどうするのか」と取材を極力反対してきたという。
結局S氏は妻にこの事実を隠して朝鮮人村を訪問して、無事に成功的にインタビューを終えることができた。
結局二人が夫婦喧嘩をしたきっかけは、朝鮮人集団居住地域に対する日本人の否定的認識と記者精神が衝突したところから始まったわけだ。(機械翻訳 若干修正)
あの家宅捜査の映像とか見ていたら、そりゃ心配にもなりますね。
A「中華街に取材に行ってくるね」
B「いいな~」
A「朝鮮村に取材に行ってくるね」
B「いかないで~」
山野 車輪

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