(聯合ニュース/東亜日報 韓国語 2007/12/27)
最高検察庁は2007年の「悔しい汚名」をそそいだ事件の中で代表的事例を選定して27日公開した。
◇“社長がさせました”
会社員のA氏は会食に参加して酒を飲んだ後「タクシーに乗れるところまで送っていく」という社長のB氏の提案によりB氏が飲酒運転する乗用車に乗った。
ところが走行中、食堂看板を下ろしていたC氏を轢いた。入社して1ヶ月しかならないA氏は、飲酒運転の前科があったB社長が「代わりに運転していたことにしてくれ」と繰り返しお願いすると警察に虚偽の自白をしてしまった。
その後、A氏は会社をやめて他の会社に就職しようとしたが、営業職であるのに運転免許が取り消しされていて転職が難しい、と正式裁判を請求し、検察は事件関係者たちを順に調査してB社長が犯行を告白させた。
B社長は懲役6カ月、嘘をついたA氏は犯人隠避教唆容疑で罰金200万ウォンを宣告された。
◇タクシー運転手誘惑した“美人局”
Aさん(23.女)は「タクシー運転手のB氏が、タクシーに一人で乗った自分をモーテルまで連れて行って性的虐待をしてお金まで奪った」と警察に届けた。
B氏は警察で犯行を自白して、Aさんに250万ウォンの和解金で渡して告訴が取り消しになった。
しかし、自動車利用強制醜行容疑で運転免許取り消し処分が下されると、B氏は「性的虐待で告訴された事が妻に知られるかと思って虚偽の自白をした」と無念さを訴えた。
検察は携帯電話の通話内訳を分析し、Aさんが当時モーテルで妹および恋人と何回も通話した事を明らかにした。これらを調査して誣告事実を立証した。 B氏は強制醜行致傷および窃盗容疑を晴らして運転免許と和解金を返してもらった。
◇家政婦が同居の女に変身
財力のある事業家のA氏はインターネットサイトを通じて家政婦のBさんを雇用した。
Bさんは突然「A氏と結婚を前提に同居してきたのに暴力と性暴行を日常的に行った」と傷害診断書を添付してA氏を婚姻憑藉姦淫罪で告訴した。
青天の霹靂のA氏は悔しさを訴え、検察は通話内訳を照会した結果、二人が同居した事実がないだけでなく、Bさんが不特定多数の男性を相手に売春をしてきた事を明らかにして誣告罪で起訴した。
◇お酒覚めたら“ひき逃げ犯”
A氏はコンビニの前に車を止めて酒を飲んで眠ったが気がつくと車がなくなっていた。
さらに困ったことに警察は「A氏の車がひき逃げ事故を起こした。『車を盗まれた』という供述に信憑性がない」とA氏をひき逃げ犯として指目、不拘束起訴相当で検察に事件を送検した。
検察は「A氏がコンビニで酒を飲んで眠ったし、周辺に若い人達が徘徊していた」というコンビニ店員の供述を確保してウソ探知機検査を通じてA氏に容疑がない、と結論付けた。 無嫌疑処分以後、真犯人が検挙されてひき逃げ事故を自白した。
◇ウソの性暴行通報…恐ろしい10代
Aさん(16)は「成人のC氏が3回も性暴行して身ごもった」と警察に告訴したし、Aさんの友人のBさん(16)も「C氏が強制醜行した」と告訴した。
警察はC氏に対する逮捕状を申請したが、検察はA,Bさんが数回C氏に電話して和解金を要求した状況などを捕捉。令状を棄却してAさんがC氏の子供を妊娠したのか遺伝子鑑識するようにした。
Aさんの羊水を鑑識した結果、C氏の子供でない事があきらかになった。ようやくAさんとBさんは「堕胎費用が必要でウソの通報をした」と打ち明けた。(機械翻訳 若干修正)
あいかわらず“息をするように嘘をつく”社会のようですね。
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‘誣告’ 日本の 4100倍 (明日新聞 韓国語 2005/04/11) (略)去る 1月 20日、キム・スンギュ法務省長官が出入り記者たちと会った席で「誣告・偽証など我が国の嘘事犯問題が深刻だ」として「あるものは日本より数百、数千倍も多いほど、こうしたことから変わらなければならない」と明らかにした。 また最近、最高検察庁では法廷偽証や誣告事件が急増して対策作りに苦心していると知られた。 各種統計を見ても問題の深刻性は明確にに現われている。 去る2月、最高検察庁によれば全国の検察庁が偽証容疑で起訴した人数は、2003年は1,200人だったが昨年には1,587人と大きく増えた。32%増えた数値だ。 また誣告犯は、去る2000年には5,420件が起訴され、毎年増加傾向を続けて去年には6,438件で5年間で18.8%増えた。 刑事司法体系が類似の日本と比べて見ればもっと明らかになる。 法務省によると去る2000年基準で我が国で起訴された誣告割合は日本の1,483倍だ。 これに人口率を考慮すれば可罰性ある誣告犯行発生率が日本の4,151倍に達することで現われた。 偽証も同じだ。起訴された偽証被疑者は日本の240倍。人口率を考慮すれば671倍に達する。(略) |
ウソ発見器も使えないようですから大変ですね。
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[オピニオン]ウソ天国 (東亜日報 2003/12/28)
国全体がウソの学習場だ。一挙手一投足がマスコミに報道される大統領などの指導層は、影響力が大きいウソの教師だ。大統領候補は当選するために実現可能性のない公約を掲げ、国会議員もライバル候補を落選させるためにウソを捏造する。権力者たちは、天文学的な賄賂を受け取っても、「1ウォンたりとも受け取っていない」と宣誓までする。ウソの上手な国民を作るのが、国家の競争力を高める道だと勘違いしているようだ。(略)
◆真実を発見する道具としてウソ発見器が使われる。 |
韓国自体を誣告罪で訴えることはできないんですかね。
ウソツキは天使のはじまり

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そもそも、全部が短慮からくる失態だろうがよ。