(聯合ニュース 韓国語 2018/05/31)
釜山日本総領事館近隣に1か月以上、置かれていた強制徴用労働者像が強制撤去されて移された。
労働者像が強制撤去される過程で市民団体と警察が衝突した。
釜山市東区は31日午後2時6分頃、釜山日本総領事館近くの歩道の真ん中にあった強制徴用労働者像を強制撤去する行政代執行を強行した。
東区と釜山市の公務員は、あらかじめ待機させておいたリフト車を利用し、警察が幾重にも取り囲んでいる労働者像をトラックに載せて白い布で覆った後、積載箱に固定してから、釜山市南区にある日帝強制動員歴史館に移した。









市民団体の会員たちが労働者像を抱きしめて強制撤去に抵抗したが、警察がこれらを引き離しながら衝突が起きたりもした。


市民団体の会員100人余りは「労働者像の強制撤去は親日行為」として強く反発したが、1千500人余りに達した警察兵力に押されて強制撤去を阻止できなかった。
20分間余りの撤去作業の末、日本総領事館前の歩道を離れた労働者像は、釜山市南区の日帝強制動員歴史館に一時的に保管される予定だ。
東区は去る29日、日帝強制動員歴史館に労働者像を臨時保管してほしいという公文書を送った。
歴史館側は、政府の方針な上、一時的な保管なので、労働者像を様々な人が見ることができる1階ロビーに置くという立場を明らかにしていた。
釜山労働者像建立特別委(以下、建立委)は、労働者像の設置場所として日本総領事館前にある少女像の隣りを固守しており、双方の葛藤は当分持続するものと見られる。
建設委は当初、メーデーである今月1日、労働者像を日本総領事館前にある少女像の隣りに設置しようとした。
しかし、政府がウィーン条約により外交公館を保護しなければならないという立場を明らかにしたことにより、警察が日本総領事館前の労働者像設置を阻止した。
建立委は先月30日夜、奇襲的に労働者像を日本総領事館前に移そうとしたが、警察に遮られた。
その時から強制撤去されるまで労働者像は少女像から40mほど離れた歩道の真ん中に置かれていた。
建立委は労働者像を日本総領事館前の少女像の隣りに移動させようと試みたが、警察に阻まれ、管轄地方自治体である釜山市東区は今月23日までに労働者像を自主的に移動するようにと建立委に戒告状を送った。
自主的に撤去が行われなかったため、東区は今月24日、市民団体に行政代執行戒告状を送った後、一週間後である31日午後に強制執行に入ったのだ。

31日午前、釜山市東区庁で行政安全部(省に相当)、国土交通部、外交部など政府側と建立委が日本総領事館近くの歩道に置かれている労働者像の設置問題と関連して対話を行ったが、意見の差だけ確認するのに終わった。(機械翻訳 若干修正)
もう一体は? 日本政府や外務省、財務省はこれで韓国が誠意を見せたなんて思わないようにしてくださいね。
もう一体は? 日本政府や外務省、財務省はこれで韓国が誠意を見せたなんて思わないようにしてくださいね。
