(中日新聞 2006/09/20)
日本政府が19日、北朝鮮に対する金融制裁を発動したことに対し、北朝鮮が激しく反発するのは必至だ。北朝鮮の強硬姿勢を刺激し、ミサイルの再発射や核実験を誘発する恐れがある。
タス通信によると、モスクワの北朝鮮外交筋は同日、制裁について「憤慨している。わが国の解体を狙ったものだ」と非難した。
北朝鮮は「制裁は宣戦布告とみなす」と重ねてけん制してきた。7月のミサイル発射を受け、日本政府が貨客船「万景峰(マンギョンボン)92」の半年間入港禁止などの制裁措置を打ち出した際にも、北朝鮮は反発。宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化交渉担当大使は「より強硬な対応措置を取らざるを得ない。口先だけではない」と警告していた。
朝鮮中央通信は日朝平壌宣言から4年を迎えた17日、「現在の朝日敵対関係は爆発寸前に近づいている」と論評。今回の追加制裁措置で、日朝対話の復活がさらに遠のいたのは間違いない。
同通信は「朝鮮に対する先制攻撃の可能性を排除しないという発言をあえて行う極端な政治家たちを政権継承の有力候補にしているのが日本の実情」とし、安倍晋三官房長官の首相就任に警戒感も示した。
また、米国の金融制裁に加え、日本の制裁を6カ国協議の「障害」として、その解除を協議復帰の前提条件として主張してくる可能性も考えられる。
>「憤慨している。わが国の解体を狙ったものだ」
その通りです。しかし、北朝鮮には自衛隊員や米兵の命を危険にさらしてまで、早急に体制を変える価値が無いので、なかなか武力行使をしないんですよ。
>「制裁は宣戦布告とみなす」と重ねてけん制してきた。
>口先だけではない」と警告していた。
「是非もなし、お相手 仕り候」ですね。
>日本の制裁を6カ国協議の「障害」として----
結局、口だけですか?
この、ピンサロ国家!

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