(DCニュース 韓国語 2007/09/28)
北朝鮮の子供たちの軽快な姿を映した「幼稚園律動体操」が、ネチズンたちの注目を集めている。YouTubeに「North Korean children」というタイトルで今年5月公開された動画が、国内ポータルサイトなどで一歩遅れて知られて注目を集めているのだ。
速く編集された映像で子供たちのキビキビとした動作を見たネチズンたちは、北朝鮮特有の誇張された表情が不自然に感じられたのか、笑いを隠すことができなかった。
該当の動画に接したネチズンらは「ちびロボットみたいだ」「可愛いというより可哀そうという気がする」「キビキビ動いて大変そうだ」などの反応を示した。
「North Korean children」
北朝鮮は、「幼稚園律動体操」だけでなく「少年律動体操」「大衆律動体操」「老人律動体操」など、対象別に体操を作って普及している。我が国の「国民体操」に似ているこのような体操を総称して、「日常業務の間にする」という意味で「業間体操」と呼ぶ。
「少年律動体操」動画は、今年5月に「北朝鮮 - 小学生律動体操」というタイトルでYouTubeに公開されて、国内ネチズンの間でも話題を集めた。
「北朝鮮 - 小学生律動体操」
特に「少年律動体操」は、YouTube利用者らによって多様なリミックスバージョンの素材となった。
YouTubeに北朝鮮「業間体操」をアップした利用者は、主に日本人だ。このためリミックスバージョンに使われた歌も日本の歌が多い。中でも、日本アニメ「らき☆すた」のOP曲を挿入した「少年律動体操」バージョンは、YouTube内でも良い反応を得た。
「らき☆すた 北朝鮮 律動体操編」
朝鮮体育指導委員会傘下の体操選手らが参加した「大衆律動体操」は、北朝鮮の一般人なら誰でもこの体操が出来るという。
「大衆律動体操」
北朝鮮の「業間体操」は、体育委員会体育科学研究所で製作して普及させたもので、15の動作から成り立っている一種のエアロビクスであり、家庭はもちろん学校や職場などで休み時間を利用して行なわれている。(翻訳 2ch 犇@犇φ氏)
もう、こんな↓番組できないんだろうなあ。



おまけ
細川俊之 三浦理恵子 垂木勉

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