(聯合ニュース 韓国語 2018/07/30)

ソウル市民生司法警察団は、明洞に秘密倉庫を構えて日本人観光客にだけ有名ブランド製品を模倣したいわゆる『チャットゥン』(ちなみに本物は「チンチャ」)を販売した疑い(商標法違反)でA氏(47)ら4人を摘発したと30日、明らかにした。

民生司法警察団によれば、A氏らは明洞のある建物3階に看板も付けていない秘密倉庫兼店舗を構えて、日本人観光客を対象に数か月間、腕時計・ハンドバッグ・財布・衣類など偽物製品を流通・販売した疑いを受けている。

AKR20180730039500004_01_i_R

NISI20180730_0000180861_web_R

これらは日本人観光客だけを対象に偽物を販売したものと調査された。紹介を受けて訪ねてきた人達や、明洞で観光している人達をいわゆる『ピッキ(呼客屋)』(客引き)を動員して誘引し、倉庫へ連れていった。

これらは日本人観光客を連れていく際には、倉庫の位置を覚えられないように、客引き2人が特定地点で引継ぎをして交代で日本人観光客を引率するなど、明洞の通りをぐるぐる回る手法を使った。

民生司法警察団は、日本語を話せる捜査官を日本人観光客に偽装した後、実際に偽物を販売する倉庫の位置を把握した。引き続き、先月初めにこの倉庫を押収捜索して被疑者を立件した。

押収捜索当時、倉庫には各種ブランドの偽物640点余りが陳列されており、これらの製品を正規品価格で計算すれば15億ウォン分に達すると民生司法警察団は説明した。

民生司法警察団は、商標法違反行為を本格的に取り締まった2012年から773人の違反事犯を立件した。押収して廃棄した偽物は12万5千点余り。正規品推定価格439億ウォンに達する。(機械翻訳 若干修正)


こんなところで買う人は、偽物と分かって買う人か自業自得な人ですね。