(女性経済新聞 韓国語 2018/09/05)
東亜大塚の大株主である日本の大塚製薬が、靖国神社参拝政治家を間接後援していたことが確認された。東亜大塚の支配構造を見ると、持分の50%を日本大塚製薬が保有しており、東亜ソシオホールディングスは49.99%の持分を持っている。
5日、業界によれば、逢沢一郎、額賀福志郎など靖国神社に参拝した日本国会議員14人に『製薬産業政治連盟』を通じて間接後援した企業は合計7社であったが、そのうちの1社が大塚製薬だった。
7社の企業は、エザキ(エーザイ?)、大塚製薬、キッセイ薬品工業、塩野義製薬、第一三共、武田薬品工業、協和発酵キリンであった。
これは、イン・ジェクン共に民主党議員が昨年10月、日本総務省『政治資金収支報告書』を分析した結果、明らかになった。
東亜大塚関係者は、東亜大塚が大塚製薬の靖国神社参拝政治家後援に反対する行動をしたかという質問に、「該当ない」と答えた。
引き続き、東亜大塚を日本企業と見ることができるかという質問に、「東亜大塚は東亜ソシオホールディングスが50%と大塚製薬が50%を持分投資して設立された合資会社の概念」としながら、残りの1%持分については「少数株主であって、東亜ソシオホールディングスの役員が1%以内でさらに持っていると聞いている」と説明した。
一方、日本大塚製薬は、1921年に大塚グループの創業者である大塚武三郎が創立した製薬工場から出発した。1964年に製薬工場から四国以外の販売部門が分割されて大塚製薬株式会社が設立された。
韓国でも広く販売中のポカリスエットの場合、日本大塚製薬が開発して1980年に発売したスポーツドリンクだ。韓国では1987年から販売された。
国内人気芸能人が出た広告で広く知られたオロナミンCも、本来大塚製薬が日本で1965年に開発した製品だ。韓国には2015年2月から出た。
東亜大塚関係者は、日本大塚製薬にロイヤリティーを支払って韓国でオロナミンC、ポカリスエットなどを販売しているのかという質問に、「オロナミンC、ポカリスエットはロイヤリティーはまったくない100%国内生産製品」と話した。(機械翻訳 若干修正)
