(聯合ニュース 韓国語 2007/03/05)
性暴行の時、加害者は犯行場所周辺のCCTV(防犯カメラ)設置如何を最も多く考慮する反面、被害者の容貌はそれほどこだわらないと調査された。
5日、東国大大学院警察行政学科のナム・ジェソン氏の博士学位論文によれば、全国の6刑務所に収容された性犯罪者272人を対象に『標的選択要因』をアンケート調査した結果、周辺のCCTV設置如何が2.95点(4点満点)で最も高い反面、被害者の容貌の魅力性は1.74点で最も低かった。
性犯罪者らは犯行対象を選ぶ時、CCTV設置とともに護身用具を持っているのか(2.85点)、警察を見かけにくい地域なのか(2.48点)、犯行場所の近所に警察署がないのか(2.41点)、犯行場所がよく知っている地域なのか(2.40点)等に神経を多く使った。
反面、被害者の容貌や逃走経路に対する認識(1.83点)、犯行時間と発覚の可能性に対する検討(2.08点)はそれほど勘案しないことが明らかになった。
加害者の53.5%は自身の犯罪に対して一時的感情による偶発的犯行だったと答えたし、34.9%は酒と薬によって非理性的状態であったとし、11.6%だけが理性的で合理的状態で計画的に犯行したと答えた。
調査対象の内166人(61%)は10代で初めての性経験をしたことが明らかになったが、分析の結果、初めての性経験がはやいほど犯行がばれないように、より計画的に性暴行対象を選択すると調査された。
犯行場所は被害者の家(33.3%)と加害者の家(17.8%)が50%以上を占めており、発生時間は0時-午前6時(31.6%)、被害者の職業は遊興業店従事者(20%)、被害者の年齢は21才-25才(31.1%)が最も多かった。
ナム氏は「性暴行加害者は被害者が届け出る可能性が少ないと判断する時、犯行対象により一層大きい魅力を感じる」として「性暴行にあわないようにするなら、人影が少なくてCCTVがない地、警察活動が少ない地域を避けるべきで、護身用具など自分の保護能力を向上させなければならない」と話した。(機械翻訳 若干修正)
7年前のニュースですが被害者の年齢にズレがあるようです。
性暴力の被害者、1日平均26人 (朝鮮日報 2000/09/06)
12歳以下(5.2%)
13-20歳(21.1%)
21-30歳(17.6%)
31-40歳(9.6%)
41-50歳(6.3%)
51-60歳(1.6%)
61歳以上(38.6%)
本当は61歳以上を襲ったのに、アンケートでは「ウリが襲ったのは若い女性だったニダ」と見得(?)をはってしまったんですかね。
崔 基鎬

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