(朝鮮日報 2019/02/24)
韓国政府は22日、釜山沖で4月に行われる国際的な海上共同訓練に日本が参加しないと発表したが、日本は23日、参加するとの立場を表明した。
日本の朝日新聞は「岩屋毅防衛相は、4月29日から5月2日にかけて釜山沖で行われる海上共同訓練に参加することを23日、重ねて表明した」と報じた。この訓練には東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国など11か国、16隻の艦艇が参加する。
また、同紙は「22日に韓国国防部(省に相当)が、日本の(訓練)不参加を発表したことについて、日本側は戸惑いを隠しきれずにいる」と書いた。
岩屋防衛相は同日、長崎県佐世保市にある相浦駐屯地を視察した後、記者団に対し「釜山への入港は見送るが、その後のプログラムには全部参加する」と明らかにした。その上で「適切に判断しながら韓日間の防衛協力も進めていきたい」と述べた。釜山港には入港しないが、釜山沖の訓練には参加するというわけだ。
また、別の防衛省の幹部は同紙に対し「国際的な訓練に参加しないことは日本にとってもプラスにならない」と述べた。
韓国国防部は22日「釜山沖で実施される第1部の海上共同訓練に日本の艦艇は参加しない」と発表した。日本の不参加に関しては、韓日間のレーダー照射問題や日本の哨戒機の低空威嚇飛行をめぐる摩擦などの余波だとの見方が強まっていた。
海上共同訓練は、拡大ASEAN防衛相会議(ADMMプラス)の海洋安保分科会議に合わせて実施される。第1部の訓練は釜山沖(4月29日-5月2日)で、第2部の訓練はシンガポール沖(5月9-13日)で実施される。
(中央日報 2019/02/25)
4月末に韓国釜山沖で開かれる海上共同訓練参加をめぐり韓日が神経戦を繰り広げている。両国の国防当局が日本海上自衛隊の参加をめぐり交錯した発表を出してだ。朝日新聞は23日、「岩屋毅防衛相は23日、4月29日から5月2日まで韓国・釜山沖で行われる海上共同訓練に海上自衛隊が参加することを表明した」と報じた。
海上共同訓練は東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国や韓日米露など計18カ国が国際海上の犯罪に共同で対応して海洋施設の保護のために実施する合同訓練だ。釜山(4月29日~5月2日)とシンガポール(5月9~13日)の2回に分けて行われる。この訓練には計11カ国から16隻の艦艇が参加する。
ところが朝日新聞は23日、日本の参加を報道しながら「韓国国防省は22日に海自は参加しないと発表し、日本側は戸惑いを見せている」と伝えた。防衛省が韓国国防部が間違って発表したと、とがめるようなニュアンスだった。
これに先立ち、国防部は異例の立場資料を出しながら「日本側の訓練参加方式に対する日本防衛相の発言に関連した報道は、釜山で開催された最終計画会議で決めた内容とはズレがあるようだ」と説明した。国防部はこれまで海外メディアの報道に対応をしないのが慣例だった。国防部は報道資料で「日本は釜山の海上訓練には艦艇を派遣せずに準備会議だけに参加し、シンガポールの海上訓練には海上自衛隊艦艇2隻を派遣する」と発表した。これは21~22日に釜山ウェスタン朝鮮ホテルで開かれたASEAN拡大国防相会議(ADMM-Plus)海洋安保分科委員会会議で日本側代表が伝達した立場だったという。
国防部の立場では、日本が海上共同訓練に対して一進一退しているため戸惑っているという趣旨だ。
両国の国防当局が海上共同訓練への参加をめぐりそれぞれ異なる発表をするのは、昨年から続いている韓日軍事葛藤の延長線上と考えることができる。
| 防衛相、釜山沖訓練に参加表明 韓国は海自不参加と発表 (朝日新聞 2019/02/23) 岩屋毅防衛相は23日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の拡大国防相会議(ADMMプラス)の事務レベル会合に合わせ、4月29日から5月2日まで韓国・釜山沖で行われる海上共同訓練に海上自衛隊が参加することを表明した。一方、韓国国防省は22日に海自は参加しないと発表。日本側は戸惑いを見せている。 岩屋氏は長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を視察後、記者団に「釜山への入港は見送るが、後のプログラムは全部参加する」と述べ、訓練に参加する考えを明言。その上で「適宜適切に判断しながら日韓の防衛協力も進めていきたい」とも語った。防衛省幹部も「多国間訓練への不参加は日本にもプラスではない」として、韓国側の22日の発表を否定した。 韓国国防省は、21~22日に釜山で開かれた日韓の事務協議で海自の不参加を合意したと説明している。(藤原慎一、ソウル=牧野愛博) |
日本は以前から「寄港はしないが訓練には参加する」と発表しているんですがね↓。21~22日の会議に参加した日本側代表(海上幕僚監部)に取材してほしいですね。
| いずも、釜山寄港取りやめへ=韓国艦レーダー照射問題受け (時事通信 2019/01/27) 政府は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」を4月に韓国・釜山へ寄港させる計画を取りやめる方向で調整に入った。政府関係者が27日、明らかにした。韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で日韓関係が悪化したことを受けたもので、今後の日韓の防衛協力・交流も縮小に向かいそうだ。 政府関係者によると、4月に韓国で開催予定の東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と日米中韓などによる拡大ASEAN国防相会議に合わせ、多国間の共同訓練が韓国周辺海域で計画されている。いずもなどの海自艦艇は共同訓練には参加するが、釜山への寄港は見合わせることとする。 |
| 防衛省、「いずも」韓国寄港見送りを正式発表 (産経新聞 2019/02/05) 防衛省は5日、今春に計画していた海上自衛隊の護衛艦「いずも」の韓国への寄港を見送ると正式に発表した。韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで悪化する日韓関係を反映し、防衛当局間の交流を縮小する形だ。 防衛省によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議の関連会合に合わせ、4~5月に多国間の海上共同訓練が韓国沖などで計画されている。その際に、いずもなど数隻の海自艦艇を韓国・釜山に入港させる予定だったが、取りやめる。海上訓練には参加する。 |
(岩屋毅)防衛大臣記者会見 (防衛省 2019/02/19) 日時 平成31年2月19日(09:34~10:24) 場所 防衛記者会会見室 備考 岩屋防衛大臣閣議後会見 A:防衛交流について適宜適切に判断していくと申し上げましたが、例えば、今後、行われるADMMプラスの専門部会による演習等については、釜山に海上自衛隊の自衛艦が入港しないものの、その後のプログラムには参加するということを決めましたが、そういうやり取りを日韓の防衛当局間で様々行っておりまして、そこに障害があるというわけではございませんので、そういった意味で意思の疎通は図られているということだと思います。 |

しかし、韓国の行事でもないのだから、韓国にどうこう言う権利は無い。
日本は、だだをこねるガキ韓国と違って、大人の対応をとる。
しかし、しかるべき日韓戦争・釜山砲撃に備えて、”日本海”での訓練には参加する。
specificasia
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