(プライム経済 韓国語 2010/10/19)
木浦経実連「全南道の教育庁は対策を用意しなければ」
全南道の一線市郡の英語学院で、東海(East Sea)を日本海(Sea of Japan)と表記されたアメリカの教科書を購入して使用していて、論議が予想される。
特に木浦地域のA英語学院でネイティブスピーカーの先生と一緒に、直接没入英語教育(English Immersion Program)を受ける小学生から中学生まで、この教科書を学院教材として採択して使用していると明らかになった。
ホートン・ミフリン(Houghton Mifflin)社で販売している社会(Social Studies)科目の教科書は2008年に製作されたもので、輸入する会社が増えていてインターネット書店を通じて簡単に購入することができる。

▲ホートン・ミフリン(Houghton Mifflin)社で販売している社会(Social Studies)科目。
特に6段階に該当する中学生の教科書では、韓国を紹介する地図以外にも10ページ以上の分量で東海(East Sea)を日本海(Sea of Japan)と表記された地図を簡単に探すことができる。

▲全南道一線市郡の英語学院で東海(East Sea)を日本海(Sea of Japan)と表記されたアメリカの教科書を購入して使用している。
170年以上の出版経験を持つホートン・ミフリン社は、アメリカ国内の教育史に大きい貢献をしている出版社として有名だ。
アメリカの4大都市と呼ばれるカリフォルニア、テキサス、フロリダ、ニューヨークなどの主な小学校の大多数でホートン・ミフリン社のプログラムを採択し使用していて、'国家の選択'という好評まで受けている。
ホートン・ミフリン社で1段階から6段階に分かれて販売されている社会科目のアメリカ教科書の市販価格は、8万6000ウォンから13万7000ウォンに達する。
インターネットA書店関係者は、「外国書籍の場合、国内供給処に在庫がない場合、海外供給処に要請して在庫確認後すぐに注文処理すれば、簡単に供給を受けることができる」と明らかにした。
木浦・経実連(経済正義実践市民連合)チャン・ミ事務次長は、「私設の学院のシステム上、『日本海』と表記された学院教材を選択し、学生たちが使っているということは大きな問題」としながら「全南道教育庁と関連機関で、義務ではないが要求や公告を通じて問題を解決することができるように対策を用意しなければならない」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)
『韓国』の英語表記を『South Korea』で納得しているんだから、『Sea of Japan』は『日本海』の訳語ではなく、『東海』の英語表記と思い込めば良いのにね。
まあ、『Sea of Korea』と印刷されたラベルシールをつくって、自治体や塾に買い取らせる愛国ビジネスも出来そうですが...
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