(釜山日報 韓国語 2006/05/17)
「生まれて初めて広漠たる大海で魚を捕るという事が、とても寂しくて大変でこのような事を起こしてしまいました」
近ごろ、慶南(キョンナム)統営(トンヨン)海洋警察署で、虚偽申告に対する教育と訓戒措置を受けたBさん(35歳)は、警察署を出ながら頭を下げた。
自分を救助して欲しいと言う虚偽申告の電話をして、指名手配されていた事もバレたBさんの『漁船監禁事件(?)』はハプニングに終わった。
事件の発端は去る9日、全南(チョンナム)麗水(ヨス)警察の112指令室に掛かった緊迫した声の電話だった。
「自分を監禁した漁船が出航している、助けて欲しいと伝えてくれ」といった内容の、携帯電話からの通報だった。
麗水警察から事件を引き受けた麗水海警は、直ちに統営海警及び済州(チェジュ)海警などと共同体制を設立して、Bさんが乗船していたアナゴ籠漁船の位置追跡に出動し、問題のアナゴ籠漁船が慶南統営港に入港している事を確認した。
統営海警は去る11日の午前、統営市ドンホ港に入港した船舶から申告者のBさんと船長などを任意同行して、Bさんの強制乗船経緯の調査に入った。
だがソウルに住んでいたBさんは、漁船に乗れば多額の金儲けが出来るという周辺の言葉を聞き、去る4月1日統営ドンホ港から仁川(インチョン)船籍のアナゴ籠漁船(79t級)に乗船していた事が警察の調査で明らかになった。
Bさんは酷い吐き気と大変な船上生活に苦しみながら、下船の方法を思案していた時、済州(チェジュ)近海で操業していた漁船が去る9日、気象悪化で麗水(ヨス)巨文島(コムンド)の外港に寄り、再出港すると漁船に監禁されたと虚偽の通報をした。
詐欺の容疑で指名手配を受けていたBさんは、罰金30万ウォンを納めて虚偽申告に対する教育と訓戒措置を受けた。 (翻訳 2chちょーはにはにちゃんwφ★氏)
『済州道』に住んでいたBさんは、『内地(日本)に行けば』多額の金儲けが出来るという周辺の言葉を聞き、去る4月1日統営ドンホ港から仁川(インチョン)船籍のアナゴ籠漁船(79t級)に乗船し『密航』していた事が警察の調査で明らかになった。
Bさんは『慣れない労働と炭坑生活』に苦しみながら、『逃亡』の方法を思案していた時、『太平洋近海』で『戦争』していた『日本』が去る『15日』、『敗戦』すると『日本』に『強制連行された』と虚偽の通報をした。
![]() | 在日・強制連行の神話 鄭 大均 by G-Tools |


いつも通りの虚言癖ですね。
specificasia
が
しました