(ニューシス 韓国語 2019/03/22)
1856年にドイツで製作された世界地図にドイツ語で『日本海』と表記されていることが確認されたと読売新聞が22日、報道した。韓国政府が『東海』表記を主張しているが、かなり以前から世界的に日本海の呼称が使われていたという日本の主張を裏付けているということだ。
※韓国側は「日本海の名称は日本の拡張主義や植民地支配の結果広められてきた。」と主張(外務省)しています。参考 ペリー来航:1853年、明治に改元:1868年、日清戦争:1894年、朝鮮王国→大韓帝国:1897年、日露戦争:1904年、第一次日韓協約:1904年、日韓併合:1910年
これに先立ち、国際水路機関(IHO)は、韓国政府が提起した表記問題と関連し、日本に『関連国(韓国)』と調整することを要請した。

読売によれば、1856年に製作された問題の地図は、1938年に日本海軍水路部(現在の海上保安庁海洋情報部)が入手したと推定される。この地図にはドイツ語で『日本海(JAPANISCHES M)』と表記されている。
外務省幹部は「日本海という名称が世界的に認識されていた一つの証左になる」と読売に話した。
一方、ドイツ政府はこの地図を貴重な歴史資料で評価し、日本に複製を要請した。複製品の寄贈式が25日、ドイツ,ハンブルグで開かれる。この行事には現地日本総領事とドイツ海運水路庁長などが参加する。
読売は最近、東海表記問題を立て続き問題化している。去る19日には、1993年に韓国政府が刊行した『韓国東海岸南部』海図に『日本海(JAPAN SEA)』と表記されているのを見つけたと報道した。また、1977年に刊行された海図『東海及西海』第4版では、東海の海域に『東海』と記しているが、括弧で英文で日本海(SEA OF JAPAN)』と書かれていると報道した。(機械翻訳 若干修正)
※韓国等が日本海の名称に異議を唱え始めたのは、1992年の第6回国連地名標準化会議が最初です。(外務省)
| 戦前の歴史的資料をドイツ連邦海運水路庁に寄贈 (海上保安庁 2019/03/15) (略) ドイツ製世界全図について 写真(ドイツ製世界全図:実寸 108cm×167cm) 【解説】 1856年にドイツで作製・出版された世界全図。銅版印刷技術を用いており、精密な表現となっている。ヨーロッパで作製された世界図でありながら、日本が地図の中心に配置されていること、青色で海流が表現されていること、また、経度の基準として、パリ、グリニッジ、フェロー諸島の3つが使用されていることなど興味深い点が多い。1938年5月に水路部(現 海上保安庁海洋情報部)が入手したが、入手経緯についての記録は残っていない。 |
(読売新聞 2019/03/23) 日本政府が、1856年にドイツで作られ、海上保安庁が保管していた世界地図の複製をドイツ政府に寄贈することになった。世界地図にはドイツ語で「日本海」と表記され、古くから世界的に日本海の呼称が使われていたとする日本の主張を裏付けている。 日本海の呼称をめぐっては、韓国政府が近年、韓国で使われている「東海トンヘ」の使用について、国際機関などへの働きかけを続けている。これに対し、日本政府は、日本海の呼称は19世紀に広く使われ始め、韓国の主張は根拠がないとの立場だ。 地図には銅版印刷の技術が使われ、1938年にドイツ政府から日本の海軍水路部(現在の海上保安庁海洋情報部)に贈られた記録がある。入手の経緯は不明で、海上保安庁が現物を保管していた。ドイツ側が「貴重な歴史資料」として複製の提供を求め、日本側が応じることにした。 地図には、日本海の海域がドイツ語で「JAPANISCHES M」(日本海)と表記されている。外務省幹部は「日本海という名称が世界的に認識されていた一つの証左になる」と話している。 25日に独ハンブルクで寄贈式が行われる予定で、加藤喜久子ハンブルク総領事、ドイツ連邦海運水路庁長官らが出席する。 |
(読売新聞 2019/03/18) 韓国が日本海の呼称に「東海」の併記を求めている問題で、韓国政府が国際社会で東海を主張し始めた翌年に刊行した海図に日本海の呼称を使っていたことが専門家の調査でわかった。韓国の主張の矛盾を示す証拠となりそうだ。 海上保安庁は情報交換のため各国と相互に海図を提供し合っている。韓国政府の国立海洋調査院とも行っており、韓国製の海図など約200点を保管。それらを調査している島根大の舩杉力修ふなすぎりきのぶ准教授(歴史地理学)が今回の記載を発見した。 韓国は1992年に国連の会議で日本海呼称の批判を始め、「『東海』は2000年前から使われていた」などと訴えている。ところが、93年に韓国政府が刊行した海図「韓国東岸南部」では、韓国領の鬱陵島ウルルンド周辺の海域に「東海」と表記する一方、隠岐諸島(島根県)の東側は日本海の韓国語訳に加え、英訳の「JAPAN SEA」と記していた。 また、77年刊行の海図「東海及黄海」第4版では、日本海の海域に「東海」と記しているが、括弧書きで「SEA OF JAPAN」と書かれていた。舩杉准教授は「これらの海図は韓国の主張に正当性がなく、矛盾していることを裏付けている」と指摘。ある政府関係者も「韓国の立場に一貫性がないことを示す証拠といえる」と話す。 呼称問題では、日本海を単独表記している国際水路機関(IHO)の指針改訂を韓国が求め、その是非を議論するため、IHOが日本や韓国などに非公式協議の開催を要求。関係国で調整が続いている。 |
日本海呼称問題(外務省) 5. 世界各国の古地図調査 ・日本海が国際的に確立した唯一の名称であることは、外務省が行った世界各国の古地図調査でも明らかです。 外務省の調査の結果、18世紀までの欧米の地図では、日本海のほか、「朝鮮海(Sea of Korea)」、「東洋海(Oriental Sea)」、「中国海(Sea of China)」等、様々な名称が使用されていましたが、19世紀初頭以降、日本海の名称が他を圧倒して使われるようになった事実が確認されています。
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2019年02月06日


何か文句でもあるのか?
日本のメディアにはお前らの圧力なんぞ通じないぞ?
specificasia
が
しました