(ソウル経済 韓国語 2019/04/16)
・関係改善メッセージの解釈
・韓国大使には食事なしで“徴用適切対応”要求
中国との関係改善に精魂を込めている安倍晋三日本総理が、来月に中国に戻る予定の程永華(チョン・ヨンホワ)駐日中国大使を官邸に招いて昼食をもてなした。日本総理が自国駐在の外国大使と個別的な昼食の席を設けるのは珍しいことで、特に最近、同じく離任を控えたイ・スフン(李洙勲)駐日韓国大使とは食事なしに挨拶だけ交わしたので対照的だ。
16日、共同通信はこの日、安倍総理が程大使と1時間20分間、昼食をしたと報道した。
2010年2月に就任した程大使は、2012年9月の日本政府の尖閣諸島国有化を契機に両国間に尖鋭な対立を経たこともあったが、昨年5月の李克強(リー・クーチアン)総理の訪日と安倍総理の訪中などで両国関係が好転した。
通信は、安倍総理が外国大使と昼食をすることは珍しいことだと伝えた。安倍総理は去る2017年1月にはキャロライン・ケネディ元駐日米国大使が離任する時に晩餐を共にした。
特に今回の昼食は、同じく離任を控えたイ・スフン駐日韓国大使と会った時と対照的で目を引いた。イ大使は去る8日、首相官邸で安倍総理に会って離任の挨拶をしたが、昼食を共にすることはなかった。
安倍総理は当時、イ大使に強制動員および慰安婦問題などに関して、日本の立場をムン・ジェイン(文在寅)大統領に伝えてほしい述べ、韓国側に適切な対応を要求した。(機械翻訳 若干修正)
日中関係の改善をアピールするため、中国大使として在任期間が歴代最長の9年を超えているため、公明党に気を使って(↓参照)など複合的な理由でしょうが、2人の経歴↓を見て、『対応が違う』と比べていることに驚きますね。
李洙勲(ウィキペディアより抜粋) 2005年に盧武鉉政権下にて大統領諮問機関「東北アジア時代委員会」の委員長に就任、「韓国が主導して北東アジア共同体を形成することが、北朝鮮を含む朝鮮半島の未来生存戦略である」という「北東アジア共同体構想」を提唱した。(略) 2009年には慶南大学校の極東問題研究所所長に就任。2015年に日本の慶應義塾大学に招聘教授として在籍。 2012年、[大統領選で]文在寅陣営で南北経済連合委員として参加。以来、文在寅の政策ブレーンとして活動し、[2017年の]文の大統領当選時には政権引き継ぎを行った国政企画諮問委員会において外交・安全保障分野の委員長を務めている。 ◇駐日大使としての活動 2017年8月30日に文在寅政権下で駐日大韓民国大使に内定した。10月25日、文在寅大統領より信任状を授与される。10月31日、着任。12月21日、皇居で信任状を捧呈。(略) 日本側の政治家との接触や政策に係る根回しは、文在寅政権の意向を反映して極めて消極的であり、慰安婦財団をめぐり外務次官級会談が東京で開催された際にも地方出張を理由に出席しなかったこともある。しかしその後、徴用工訴訟問題、韓国海軍レーダー照射問題により日韓関係が一気に悪化すると、2018年12月には谷内正太郎国家安全保障局長と2019年1月には菅義偉官房長官と非公式の会談を設けるなどの動きを見せた。 ◇発言 ・慰安婦問題日韓合意 2016年1月21日、ネットメディア「プレシアン」とのインタビューで、慰安婦問題日韓合意に関し、「米国がホワイトハウスと国務省を中心に非常に執拗に動いた。日米韓3カ国の安保協力を強化し、これを通じて中国牽制戦線を構築するためだった」「今回の慰安婦合意の最終勝者は米国」と発言していた。 ・日韓秘密軍事情報保護協定 2016年11月に外交・統一・安保専門家42人が「日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)締結手続きを中断して朴槿恵大統領はすべての外治から身を引け」という題名の時局声明を発表したが李洙勲はこの声明に署名していた。(略)
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程永華(ウィキペディアより抜粋) ◇人物 中国吉林省長春市出身。小学校3年で長春外国語学校日本語コースに入学。 1973年、外交官研修のため外交部から派遣され、日中国交正常化後初の中国人留学生として来日。来日当初、中国人の国立大学への入学が認められなかったため和光大学で2年間学ぶ。しかし、和光大学の受け入れ体制に問題があったため、1975年からは池田大作・創価学会会長(当時)が身元保証人となり、中国人留学生の正式な受け入れを初めて行った創価大学に正式に留学して学ぶ。(略) 1977年から1983年まで駐日大使館勤務。1983年に中国へ戻り、外交部アジア局勤務。1992年から同局副課長を務める。同課長を経て、1996年から駐日大使館参事官。同公使を経て、2000年本省に戻りアジア局副局長。2003年駐日公使、2006年駐マレーシア特命全権大使を経て、2008年駐韓国特命全権大使。(略) 2009年12月、次期駐日大使に内定、翌2010年2月28日に着任し、同年3月23日に皇居宮殿で信任状捧呈式が行われた。(略) 2015年12月15日、安倍晋三内閣総理大臣が日本語を話す駐日各国大使24名を総理公邸に招いて昼食会を主催したが、程大使も参加した各国大使のうちの一人であった。この安倍総理大臣と日本語を話す駐日各国大使との昼食会は毎年度恒例のイベントとなり、うち第2回(2017年1月10日)、第4回(2018年12月14日)の昼食会に程大使が参加している。
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当たり前なんだよね!中国は嫌でも付き合わなきゃいけない大国だけど、嫌がらせばかりしてる、どーでもいい韓国さん、身の程を知るがいい!
specificasia
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