(時事通信 2019/04/26)
日本の民間団体「言論NPO」関係者は26日、東京都内で6月に予定している有識者らによる討論会「第7回日韓未来対話」について、悪化する日韓関係の影響で企業などから寄付金が集まらず、開催が危ぶまれる状況になっていることを明らかにした。その上で、緊急の寄付を呼び掛けた。
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言論エヌピーオー(ウィキペディア) 特定非営利活動法人言論NPO(とくていひえいりかつどうほうじん げんろんエヌピーオー、英語: The Genron NPO)は、多くの有識者ネットワークからなる独立・中立・非営利のシンクタンクである。通称は言論NPO(げんろんエヌピーオー)。 (略) 議論 有識者およそ500名がメンバーとして参加している。政治学者や経済学者などの学識者、閣僚、国会議員や地方自治体首長といった政治家、元官僚、財界人などが議論に参加している。それらの議論は、書籍(『言論外交―誰が東アジアの危機を解決するのか―』)、ブログ、フォーラムなどにより公開されている。 (略) 運営 非営利団体であるため、その収入のほとんどを寄附金で賄っている。2011年度の収支計算書によれば、会員拠出金収入が23%、フォーラム収入が1.8%、寄付金収入が67.5%であり、収入の7割近くを寄付金が占めている。主な寄付法人としては、アサヒグループホールディングス株式会社、株式会社NTTデータ、オリックス株式会社、キッコーマン株式会社、株式会社損害保険ジャパン、日本空港ビルデング株式会社、松井証券株式会社などがある。 活動への助言を行うアドバイザリーボードは以下の通り(2017年10月13日現在)。 明石康(公益財団法人国際文化会館理事長、元国連事務次長) 飯島彰己(三井物産株式会社代表取締役会長) 大橋光夫(昭和電工株式会社最高顧問) 小倉和夫(独立行政法人国際交流基金顧問、元駐韓国・駐フランス大使) 川口順子(明治大学国際総合研究所特任教授、元外務大臣) 佐々木毅(東京大学名誉教授、学習院大学法学部政治学科前教授) 田中明彦(東京大学東洋文化研究所教授、元独立行政法人国際協力機構理事長) 長谷川閑史(武田薬品工業株式会社代表取締役 取締役会長) 藤崎一郎(上智大学特別招聘教授・国際戦略顧問、前駐米国大使) 増田寛也(株式会社野村総合研究所顧問、元総務大臣) 宮内義彦(オリックス株式会社シニアチェアマン) 宮本雄二(宮本アジア研究所代表、元駐中国大使) 武藤敏郎(株式会社大和総研理事長、元日本銀行副総裁、元財務事務次官) 茂木友三郎(キッコーマン株式会社取締役名誉会長取締役会議長)
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「6回開催したが関係改善につながっていない」または「今開催したところで関係改善につながらない」、もしくは「関係改善を話しあっても無駄」。
どのような要素が強いのかは分かりませんが、これまで『日韓未来対話』に価値を置いていた人・企業が有効性と有益性と必要性(行事の?韓国の?)を期待しなくなったんですね。

新手の振り込み詐欺か!どのみち"未来志向"と言いながら、この先、未来永劫”歴史認識が”だろ!
specificasia
が
しました