(イーニューストゥデイ 韓国語 2019/06/17)

ABB FIA フォーミュラE[ABB FIA Formula E Championship]は、2019/20シーズンの第10ラウンドレースをソウルで開催[2020年5月3日]すると去る14日(現地時間)、明らかにした。

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フォーミュラEは、去る2014年から始まった純粋電気自動車レーシング大会で、世界の主要都市をサーキットに変形して行い、第6シーズンのうち第10ラウンドをソウルで行う予定だ。

来る11月22日(現地時間)、サウジアラビアのアド・ディルイーヤで開幕戦を始めるフォーミュラEは、5大陸12都市で合計14レースを繰り広げる予定だ。特に今回参加した12都市のうちソウルとロンドンは初めてレースを繰り広げる予定なので、その関心がいつの時より集まっている。

すでに韓国はフォーミュラワン(F1)を去る2010年から2013年まで全羅南道霊岩郡のコリアインターナショナルサーキットで開催したことがあるが、サーキット建設費用および興行失敗などで2013年以降、F1レースは国内でそれ以上展開することができなかった。

これとは違いフォーミュラEは、親環境自動車技術を披露する未来指向的な大会を目標にしているため、大気汚染および環境破壊要素を最小化した次世代自動車レースで、ソウルの光化門広場および市庁広場をトラックに変更してレースを繰り広げると発表された。

一方、フォーミュラE 2019/20シーズンには、メルセデスベンツとポルシェが参戦し、合計12チームで24台のマシンを利用してレースに臨むことになる。(機械翻訳 若干修正)


楽しみですね。

以前のニュース↓では5回(年)契約と出ていましたが、それもどうなるか楽しみですね(F1韓国GPは7回(年)開催の契約でしたが4回で打ち切り)。
2018年12月03日